【体調管理】18歳で肺炎になって気づいた、受験生に伝えたいこと

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どうも!病み上がりのsketchです!

この記事は、現在肺炎の治療中である私が、受験勉強真っ最中の方々に伝えたい、体調管理の話です。

勉強の合間にでも読んでください。

 

 

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肺炎とは

 

 

ウイルスや菌などが肺に侵入しておこる炎症のことです。

普段の元気な状態では、喉にあるバリアが働き肺炎になることはほぼないですが、

風邪をひいてる時などの、免疫力が低下している時は、喉のバリアが破れ、肺炎にかかりやすくなってしまいます。

僕がかかった肺炎では、38度を超える高熱、関節痛、咳が一週間続きました。毎日点滴を打って、薬を6種類ぐらい飲み続けて、今ようやく治りかけています

風邪の症状が3〜4日続いたら、近くの総合病院でレントゲン検査をすることをお勧めします。

 

 

予防法

 

 

手洗いうがい、これに限ります。

特に自分が弱ってるなって思った時には注意です。

普段からやっている人は尊敬します。私は子供の頃からやれと言われても全然やっていませんでした。

 

 

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受験生に伝えたいこと

 

 

受験中において、体調管理はとても重要です。

塾の授業にいけないとか、勉強のリズムが崩れるとか、まあデメリットだらけです。

でも受験中って、何かとメンタルが休まらなかったり、夜遅くまで勉強したり、体力的にきついですよね。体調も崩しやすいです。

そこでやって欲しいのが、

手洗いうがいです。

なんだか小学校で言われそうなことですが、手洗いうがい、なめちゃいけません。

もっともコスパのいい医療行為です。(私はそう信じてます。)

医者に行けばお金はかかるし、病気になれば治療に時間もかかる受験中は特に大ダメージです。

手洗いうがいをするだけで、体内に入る菌の量を劇的に抑えられ、病気になるリスクを減らせます。

この記事を見ている、普段手洗いうがいをしない受験生の諸君、外から帰ってきた時、ご飯の前には、絶対手洗いうがいをしてください。

勉強を頑張ったぶんだけ寝込んだら本末転倒ですし、本番で実力が出せなきゃ意味がありません。そういう意味で、手洗いうがいは合格率を大きく上げます。

勉強をして偏差値を上げるのと同じくらい重要だと思います。

 

 

まとめ

 

 

正直、肺炎になって苦しい思いをするまでは、手洗いうがいをなめてました。

これを機に私も手洗いうがいを習慣にします。

受験生の皆さんもこの記事をきっかけに、手洗いうがいを始めて、受験勉強に励んでください。

それではまた次の記事で!



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