【塾選び】値段を理由に塾を諦めている人たちへ

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この記事は 1955 文字約 4 分で読めます。




どうも!最近8時間勤務が続いているsketchです!しんどい笑

そんな中書くこの記事は、

「行きたい塾がある!けど高いから親にダメって言われる。」

「親に申し訳ないから授業料の低い塾に通ってる。」

「いまの塾でも不満はないし、親を説得するのめんどい。」

と言う受験生になる前の学生に向けた記事です。

私の通塾経験と、塾講師としての経験を踏まえて、伝えたいことがあります。

 

 

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塾の料金を決めるのは?

 

 

塾の料金を決める大きな要素としては、

①コマ数と一コマあたりの時間

②集団か個別か

③プロかバイトか

④目標のレベル

が考えられます。順番に考えていきましょう。

 

 

まず、自分は恵まれていたと言うこと。

 

 

私はこの記事を書くにあたって、自分が受験生の時に通っていた塾と、現在先生として働いている塾の料金を調べました。

そして驚きました。

私は今までの記事でも、湘ゼミアルファのことを褒めまくっていましたが、

 

「いや高っか!」

 

そりゃいい先生いるわ!高けぇもん!

授業楽しいわけだわ!だって高けぇんだもん!

 

ところが、思い出してみると、湘ゼミと湘ゼミアルファの一コマあたりの時間は確か、

湘ゼミが50分、

アルファが90分、

でした。確かね。

そこで1分あたりの料金を計算すると、なんと、

 

アルファ(前期)の方が安い!

 

ちなみにアルファは前期(3〜8月)から、後期(9〜1月)に変わると料金が跳ね上がるので、流石に後期はアルファの方が高かったですが、

 

これは意外な結果でした!

 

皆さんも親を説得するときは、コスパの面で攻めてみるのもいいかもしれないです。

しかし、

払う金額の上下関係は変わりません。結局、アルファの方が払う金額は高いんです。

いくらコスパが良いこともあるとはいえ、これだけの金額を塾に払ってもらえた自分は、恵まれていたんだと気づきました。

 

 

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集団か個別か

 

 

これはわかりやすい要素です。

一人の先生が一コマで1人教えるのと、30人教えるのとでは収益効率が違います。

人数が多ければ、それだけ一人当たりの料金を下げられます。

しかし、人数効率が30倍になったからと言って、料金が30分の1になるわけではありません。減っても3割引きから半額くらいです。

入ってくるお金の合計は、集団塾の方が高いわけです。

そしてそのお金で、レベルの高い先生を用意できます。

 

 

プロかバイトか

 

 

生徒にとっては同じ先生に見えるかもしれませんが、先生にもバイトとプロがいます。

そして、

 

その差はとても大きいと言うことです。

 

これはバイトとして先生をしている、私自身が心から痛感しています。

かなり生々しい内容なので、詳しくは別の記事にします。が、

結論から言うと、

授業料は、そのまま授業のレベルに比例すると言うことです。

安い塾にはそれなりの理由があり、高い塾には高いだけの価値がある、と言うことです。

 

 

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目標のレベル

 

 

これはやや細かい話です。

塾では、生徒のレベルでクラス分けされることがあります。高いコースやクラスになると授業料が上がったりします。

理由はさっきと同じです。先生のレベルが高いんです。

逆に言うと、

高いレベルの先生でないと、難関校に受からせることはできないんです。

受験で人生が決まると言う人もいます。リターンがあるところにはお金をかけましょう。

 

 

まとめ

 

 

私は今までの記事で、湘ゼミアルファのことを褒めまくっていましたが、ちょっと考えを改める必要があると思いました。

確かにいい塾なんです!それに変わりはありません。

でも、

やたらと全員にオススメするのは良くないかもしれませんね。

勉強になりました。

それではまた次の記事で!



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