【実体験】慶應義塾高校の時間割!

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どうも!sketchです!

この記事では、私が実際に通っている慶應義塾高校の時間割を紹介します。

入学したらどんな生活なのか、想像して受験勉強に励むと、勉強もはかどるかもしれません。

 

 

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タイムスケジュール

 

 

一限は朝8:20からです。

一コマは50分で、2限と3限の間に20分昼に40分それ以外は10分、授業の間に休憩があります。

ゲームしたり、早弁したり、お菓子買いに行ったり、次の授業の準備したりと、やることは様々です。

月曜から金曜まで6コマ授業がありますが、木曜だけ7時限目にホームルームがあり、クラス全員と担任が集まり、連絡をしたり配布物を配ります。

だいたい20分くらいで終わり、長くても40分くらいですね。部活に行きたくない生徒が長引かせます。

そのほかにも時間に関する情報が知りたい方こちらの記事をどうぞ!

では早速、一年生の時間割から見ていきましょう。

 

 

1年時

 

 

あくまでイメージですが画像をどうぞ。

これは、私の友達の一年生の時の時間割です。(先生の名前は消してあります。)

入学時に音楽か美術かを選択し、どちらかの授業を受けます。

クラスも音楽、美術で揃えられます。一年の時はクラスで受ける授業が多いですね。

 

 

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2年時

 

 

画質悪くて申し訳ない。

2年になると情報とか家庭科とかのサブ科目がなくなり、週1で地獄の柔道が始まります。もしあれば、中学の柔道着は取っておいてください。

あとは第二外国語ですね。1年生の後期の時点で、中国語、フランス語、ドイツ語から選びます。

「ドイツ語は医学部志望しかいなくて激ムズ」とかいう噂が流れますが、そんなこと全くありません。事実私はドイツ語を選びました。

中国語は発音が細かい、フランス語は単語のテストがエグい、ドイツ語は名詞の性別がめんどい、くらいでどれがいいとかはないですね。やりたい言語を選んだらいいと思います。

 

 

3年時

 

 

3年生のは画像を二枚用意しました。

3年生の時間割は、2年生後期に選ぶコースによって変わり一人一人に専用の時間割があります。クラスで受ける授業はほとんどなくなり、同じ授業を選んだ人たちと一緒に受けることが多くなります。

また、このコース選びは慶應大学推薦に大きく関わるので非常に重要です。

3年のコース選びに関する記事はこちら!※準備中です

画像の上が友達の文系コース、下が私の理系コースです。

文系コースには、自由に選択できるコマがいくつかあり、経済、政治、法律、歴史から音楽、美術まで、いろんな授業を取れます。

理系コースはやるべきことがいっぱいなので自由なコマはありません。悩む心配はありません!(泣)

あと特徴的なのは卒業研究ですね。珍しいと思います。慶應義塾高校は卒業研究を出さないと卒業できません

研究とは自分が新たに提起した問題を自分で調べ、オリジナルの答えを出すことで、それをレポートとして提出することが卒業の絶対条件です。

 

「え…そんなのあんの?聞いてないし…楽に大学に行けるんじゃないの?」

 

はじめ私はこう思いました。

でも始めてみると意外と楽しい今までの教えられたことをやるだけの授業とは違い自分で問題設定ができるのは面白いです。

私は『世界共通語を作る』というテーマで研究を頑張っています。

 

「そんな問題設定なんて思いつかねぇよ!」

 

って方もご安心を。

卒業研究にはいろんなコースがあり、先生の指導に沿ってやってるだけで単位をくれるコースもあるようで、大学の卒業研究よりはハードルが低めです。

慶應の受験勉強に比べれば造作もないって感じです。(まだ卒業してないけど笑)

 

 

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まとめ

 

 

いかがでしたか?

意外と出回らない情報だと思いますので、入学、受験前に参考にしていただけると思います。

3年間通ってみての総評記事もあげようと思いますので、ぜひご覧下さい。

それでは次の記事で!

 

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