【空飛ぶ研究】気球を作る

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構成要素

 

 

球皮(エンベロープ)

 

模型の素材は紙。

台形の紙で上半球、三角形の紙で下半球。

それぞれをA4目一杯くらいの大きさにする。

 

バーナー

 

ロウソク

 

シリンダー(タンク)

 

マッチ棒

 

ゴンドラ(バスケット)

 

プラコップ

 

計器

 

なし

 

携帯型GPS

 

なし

 

インフレーター

 

なし

 

無線機

 

なし

 

素材の劣化の問題。

材質は主にポリウレタン気密コーティングされたナイロンポリエステルで出来ており、荷重を受ける部分はナイロンやポリエステルのテープにより補強されている。これらは主にポリエステル等の糸で縫製されている。耐熱性を要する場所はノメックス等の糸で縫製される。

また、バーナーの近く(開口部周辺)は耐熱性を高めるためにアラミド繊維のノメックスやコーネックス、ノボロイド繊維のカイノールなどで耐熱性を高めた物もある。飛行するごとに気密コーティングや素材の強度が劣化していく。素材により異なるが通算約200~600時間、飛行することができる。

燃料の問題。

熱源となるバーナーの燃料はLPGを使用しており、飛行時間にもよるが、一度のフライトで一般家庭が使用する約1~2ヶ月分のLPGを消費する。その他にも特殊フライトをする機体では別の燃料を使用する事例もある。

日本気球連盟が発行する熱気球操縦士技能証



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