【詳細】慶應義塾高校 校則について 成績編

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どうも!成績はギリギリのsketchです!

この記事は、「慶應高校考えてるけど実際どうなの?」って思っている受験生の方、親御さんに向けた記事です。

卒業生として、慶應高校の内部事情を書いていきます。

 

 

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20段階評価

 

 

成績は1年ごとにそれぞれの科目につき、20段階評価でつきます。

平均は14くらい。

半年終わると一度中間成績が出されます。

 

7以下でD、8〜11でC、12〜15でB、16以上でAがつきます。

 

さらにその年の授業の成績を10段階評価に直した後、平均を取ったものがその年の最終成績になります。平均は7ですね。中間成績もこの形式で出る。

じゃあなんで最初20段階評価にするのかは謎、笑

 

 

最終評価5、5以下で留年

 

 

中間成績が6以下だと担任との面談が設けられ、その年の最終成績が5.5以下だと、留年会議にかけられます。

留年会議にかかると先生方で「この生徒は進級させるべきか」と言う話し合いが行われ、留年するか決まります。

ゴリゴリの体育会系の部活(ラグビーとかアメフトとか)に入っていると、顧問の先生の権力が強いので、留年会議で擁護してもらえると言う噂がありますが、真偽は不明です。

 

 

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Dを取ると即留年

 

 

20段階中の7以下を取ると、Dがつき、受けている授業のうち1個でもDがつくと一発アウト、即留年が決まります。

「体育会系ならワンチャン助かる。」と言う話もありますが、ほぼほぼ留年です。

 

 

成績順に希望学部へ

 

 

卒業時、つまり大学進学時は1年、2年、3年の最終成績の合計の高い順から、希望学部に進めます。

 

経済、法学部法律学科、商学とかの日吉ー三田キャンパスの学部は7以上あると安心。

 

医学部とかは1年生の時から天才たちの間で熾烈な争いが繰り広げられます。

 

意外と理工学部は成績はいりません。

その代わり、3年生の授業でAコース、つまり理系コースを選び、物理、化学、数3を受ける必要があります。

そもそもAコースを選ぶ人が少ないので、相対的に必要な成績は低くなります。

 

ちなみに自分が通っているSFCは5.5でも行けます。笑

SFCは遠いんで人気ないんですね。

文学部も人気ないです。

 

必要な成績は、その学部の偏差値に関係なく、単純にその年の慶應高校の中で人気があるかないかで決まります。

 

他にも、留学制度とか、奨学金制度とか、成績の基準がある制度があるので、高いに越したことはないです。

 

 

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まとめ

 

 

いかがでしたか?

卒業生として、他にも慶應高校の記事を書いてるのでご覧ください。

それではまた次の記事で!



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