【超詳細】慶應義塾大学理工学部 応用化学科

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どうも!sketchです!

この記事では、自分が持っている資料の情報を元に、慶應義塾大学理工学部”応用化学科”のことを皆さんに紹介したいと思います。

「ホームページより詳しい情報が欲しい!」という方や「具体的な数値が知りたい」という方におすすめです。

パンフレットが手に入らなかったり、気軽にキャンパスに来れない地方の方々の助けになればと思います。

(この記事は2017の資料を参考に書いています。まあまあ新しいと思います!)

 

 

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どんなことが勉強できるの?

 

 

キーワードはマテリアルサイエンス、バイオサイエンス、オーガニックサイエンス、環境・分析・プロセス工学です。

 

 

進級・卒業・進路について

 

 

 

この”応用化学科”は、学問3に入学した学生だけが選択できます。

2年次から4年次まで、応用化学科に通い、卒業後の進路としては

就職が9%、

大学院修士課程進学が85%、

その他が6%、

という割合です。

ほとんど大学院進学ですね。

これは理工学部全体に言えることですが基本的に卒業後の進路は、大部分が大学院に進学します。

そして修士課程(2年間)後は、割を超える学生が就職します。(少数は博士課程に進学。)

 

 

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主な就職先

 

 

大学四年間で就職した人の就職先は、

資生堂、ソフトバンク、武田薬品工業など、

修士課程まで進学して就職した人も、

花王、旭化成、LIXIL、アステラスなど、研究職がほとんどでしょうか。

私の学校でも説明されましたが、大学四年間で就職した方が、文系よりの就職先に強く修士課程までとると、理系の就職先に強いそうです。

 

 

まとめ

 

 

慶應の理工には11個も学科がありますからね。

他の学科との違いを良く理解した上で学科、学問を選びましょう。ぜひ他の記事も参考にしてみてください。

 

 

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