【超詳細】慶應義塾大学理工学部 物理情報工学科

役に立ったらどんどんシェアしてね!

この記事は 1486 文字約 3 分で読めます。




どうも!sketchです!

この記事では、自分が持っている資料の情報を元に、慶應義塾大学理工学部”物理情報工学科”のことを皆さんに紹介したいと思います。

「ホームページより詳しい情報が欲しい!」という方や「具体的な数値が知りたい」という方におすすめです。

パンフレットが手に入らなかったり、気軽にキャンパスに来れない地方の方々の助けになればと思います。

(この記事は2017の資料を参考に書いています。まあまあ新しいと思います!)

 

 

スポンサードサーチ





どんなことが勉強できるの?

 

 

キーワードは情報、環境・エネルギー、医用工学、システム科学、です。

実は、物理情報工学科には夏休み研究体験に行ったことがあります。その時に受けた説明だと、研究範囲は幅広く、「基本なんでもやってる」と言っていました。

夏休み研究体験の記事も、いつかあげようと思いますので御覧ください。(いつかね)

 

 

進級・卒業・進路について

 

 

この”物理情報工学科”は、学問1学問4に入学した学生が選択できますが、その割合は大体

学問1からが83%、

学問4からが17%、

ということで大半が学問1からの学生です。(学問1がいわゆる王道の学問というわけです。)

2年次から4年次まで、学科に通い、卒業後の進路としては

就職が26%、

大学院修士課程進学が72%、

その他が2%、

という割合です。

これは理工学部全体に言えることですが基本的に卒業後の進路は、大部分が大学院に進学します。

そして修士課程(2年間)後は、割を超える学生が就職します。(少数は博士課程に進学。)

 

 

スポンサードサーチ





主な就職先

 

 

大学四年間で就職した人の就職先は、

NTT、日本航空、リクルートホールディングスなど、

修士課程まで進学して就職した人も、

トヨタ、サントリー、日本アイビーエム、パナソニックなど、有名企業ばかりです。

私の学校でも説明されましたが、大学四年間で就職した方が、文系よりの就職先に強く修士課程までとると、理系の就職先に強いそうです。

 

 

まとめ

 

 

慶應の理工には11個も学科がありますからね。

他の学科との違いを良く理解した上で学科、学問を選びましょう。ぜひ他の記事も参考にしてみてください。

 

 

スポンサードサーチ





関連記事

【超詳細】慶應義塾大学理工学部 機械工学科

【超詳細】慶應義塾大学理工学部 電子工学科

【超詳細】慶應義塾大学理工学部 応用化学科

【超詳細】慶應義塾大学理工学部 管理工学科

【超詳細】慶應義塾大学理工学部 数理科学科

【超詳細】慶應義塾大学理工学部 物理学科

【超詳細】慶應義塾大学理工学部 化学科

【超詳細】慶應義塾大学理工学部 システムデザイン工学科

【超詳細】慶應義塾大学理工学部 情報工学科

【超詳細】慶應義塾大学理工学部 生命情報学科



スポンサードサーチ



役に立ったらどんどんシェアしてね!

コメントを残す