【2018年版】過去記事を自動ツイートしてくれるRevive Old Postsの使い方、ツイッター連携の方法最新版!

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この記事は 3884 文字約 7 分で読めます。




どうも!テスト前にも関わらず風邪でダウンのsketchです!

この記事は、「過去記事を自動ツイートしてくれるプラグインを入れたけど、ツイッターアカウントと連携できない!」、「他のブログは過去のバージョンの説明しかしてなくてスクショの画面が違う!」

という、インターネットの海を漂いこのページに流れ着いた人向けの記事です。

自分もついさっきようやく、ツイッターアカウントと連携できましたんで、その方法を紹介します。

この記事ではRevive Oid Posts ver8.0.9の、ツイッターアカウントとの連携について解説します。連携成功後の使い方や設定については他の記事をご覧ください。

 

 

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必要なもの

 

 

  • 自動ツイートしたいツイッターアカウント
  • ツイッター内のアプリ

 

ツイッターアカウントと連携するためには、ツイッター内のアプリを作る必要があります。

「アプリを作る。」というと難しく聞こえると思いますし、画面を見ると英語ばっかりでブラウザバックしたくなると思いますが、このページの説明に沿ってやれば、誰でも必ず連携できます。

 

 

ツイッター内アプリを作る

 

 

ワードプレスでプラグインを入れると、横のメニューに「Revive Old Posts」のタブが出て来ると思います。

そこのDashboardを開くと、横線で出来た四角形の下に”no account”と出ると思います。

ここにアカウントが表示されないと全く先に進めません。

さらに、左下の方に緑背景の横線で出来た四角形があり、そこをクリックするといろんなSNSのボタンが出てきます。私の場合はアクティブだったのがFacebookとTwitterだけでした。

 

問題はここですよね。

 

ここでTwitterのボタンを押すと、何やら英語で入力を求められるわけですが、何を入力すればいいのか全くわからない!

ここで必要になってくるのが、ツイッター内アプリです。

 

apps.twitter.com

 

自動ツイートしたいツイッターアカウントでログインした後、同じ端末でこのページに飛んでください。

ここでツイッター内アプリを作ります。

ログインがうまくいってたら、右上に自分のアカウントの画像が出てきて、真ん中に”Create New App”のボタンがあると思います。

 

これを押します。すると「これでもか!」ってくらいの英語のページが出てきます。

 

ですが、怖気付くことはありません。入力欄を一個一個埋めていきます。

 

一番上は「アプリの名前」です。

ここは自由です。好きな名前をつけて大丈夫です。でも、後で見たときに管理しやすい名前をお勧めします。

例えば「自分のサイトの名前 Revive Old Posts」とか。

 

2個目は、「このアプリの説明文」です。

ここも自由です。なんでもいいんで後で見たときにわかるように書いときましょう。

自分の場合は「sketchbooks.bizのRevive Old Posts」にしました。

 

3個目が、「Revive Old Postを使うサイト」です。

ここに、自分のワードプレス のサイトを正しく入れないと動きません。

形式はhttp://から初めて、自分の独自ドメインを入れてください。

自分の場合は「http://sketchbooks.biz」です。

 

4つ目が、「戻ってくるサイト」です。

ぶっちゃけここは自分もよくわかりません。

ここには、”自分のワードプレスのRevive Old PostsのDashboardのURL”をそのままコピペしてください。

そうすれば問題なく動きます。

 

下の方に行くと最後のチェックボックスがあります。これは利用規約的なやつなので自己責任でチェックしてください。(自分は読まずにチェックしました。)

 

全部入力できたら、「Create your Twitter application」をクリック!

 

 

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必要情報のコピペ

 

 

ツイッター内アプリが作れたら、また新しい英語のページが出てきます。

ここにはアプリについてのいろんな情報が書いてありますが、ほとんど必要ないです。

必要な情報は2つだけ。

 

  • Consumer Key (API Key)
  • Consumer Secret (API Secret)

 

上の4つのタブの「Keys and Access Token」を開くと一番上に出てきます。

ここに書いてある長い英語と数字の羅列をコピーして、さっきのRevive Old Postsの入力欄にペーストします。

上がConsumer Key (API Key)、下がConsumer Secret (API Secret)です。

 

これで連携完了です!

 

 

自動ツイートされない!

 

 

これでめでたしめでたし。

 

とはなりません!

これだけではまだ自動ツイートされません。

 

アカウントを追加した後に、Dashboardの右上、”start shearing”と書いてある緑色の長細い四角形をクリックしてください。

 

すると、そのボタンが赤くなり、上に「次の自動ツイートが何時間後か」が表示されると思います。

 

これでようやく自動ツイートが開始されます!

 

 

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まとめ

 

 

お疲れ様です!

このプラグインは他にもいろんな設定ができると思います。いろんな方が解説ページを作ってくれてますので、そちらをググってやってみてください。

それではまた次の記事で!

 

 

超大事な追記!!!!!(2018,7/27)

 

 

さっき新しく作ったサイトにRevive Old Postsを入れて、ツイッターアカウント連携しようと思ったら、ツイッター内アプリを作る画面に”Creat New App”が無くなってました。

どうやら7月からツイッター内アプリを作るためにはそれ専用のデベロッパーアカウントを作らなければいけなくなったらしく、審査にはちょっと時間がかかるみたいです。

 

そして…

 

アカウントを作る際には、またもや英語の入力を突破しなければなりません。この件についての記事も書こうと思いますが、とりあえず今の段階での対策案をここに残します。

 

ちょっと進んでいくと、文章を書く欄があり、

「自分のアプリについて、あなたの活動、アプリを作る目的、ツイッターにどういうメリットがあるのかなど、300単語以上の英語で説明してください。」

という入力があります。

英語が苦手な人にとっては間違いなく難関だと思うので、例文を作りました。この文章の日本語の部分を英語で埋めれば、だいたい300単語いきます。

 

I write a blog about (なんのブログを書いているか).
Because I want to help people for example (どんな人に向けて書いているか).
And this application will tell my reader some good article i have written so far.
Twitter user will be helped this application because my blog article about 〇〇, 〇〇, 〇〇, and more.(どんな内容の記事を書いているか具体例を3つほど)
I will make good information for my readers.

 

とはいう私も、実はまだ審査中で結果が返ってきてないので、もし受からなかったらこの部分はすぐに消します。笑

その他の入力についても別の記事で書きますので、少々お待ちを。

 

 

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再まとめ

 

 

急な仕様変更で驚きましたが、ITの世界にはこういう変化がつきものですから、対応していかないといけませんね。

ここにきて急に英語の重要性に気付かされました。次の学期は英語を履修しようかな。

それではまた次の記事で!



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