【SFC大学死闘日記】3/27、「人生で最も英語を聞いた日」。

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3/27

 

 

SFCにはたくさんの外国語の授業がある。

ありすぎる。

だから正直、どれを取ればいいか全くわからない。

 

「高校まで英語習ってたから、大学でもとりあえず英語でいんじゃね?」

 

今日の外国語ガイダンスを聞くまで、私はこんな風に思っていた。

 

外国語ガイダンスでは、その言語の先生と、履修経験のある生徒数人が出てきて、その言語を履修するメリットをプレゼンしてくれた。

まず思ったのは、

 

「どの言語もプレゼンのレベルが高い!」

 

θ館の大きな液晶と広いステージを利用した堂々としたプレゼンは、英語しか見えていなかった私の視界を大きく広げてくれた。

あと、

 

「先生がなんか英語でペラペラ言ってる!」

 

なんの前触れもなく、普通に当たり前のように英語で説明しだす。

SFCでは掲示板からテスト用紙などのあらゆるところで日本語の下に英語の文章が書いてある。英語しか話せない生徒のために、外国語の中にも”日本語”という授業が、英語や中国語と同列で設置されている。

午前中に行われたTOEFL-ITPのテストと合わせると、おそらく人生で最も英語、外国語を聞いた日だと思う。(理解できたかは置いといて)

 

ガイダンスを聞いた結果、

「プレゼンの緩急がはっきりしていた。」

「勉強って感じではなく、コミュニケーションの習得が目的っぽかった。」

「一番先生がゆるそうだった。」

という理由で、今まで全く触れたことのなかったフランス語を履修することにした。

 

そんなこんなで、とても刺激的な1日だった。

SFCでは入学前から入学直後にかけて、たくさんのガイダンスがあるが、ぜひ面倒臭がらずに、その全てに足を運んでほしい。

きっと得られるものがある。



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