【SFC大学生活のすゝめ】知らないとマズイ!?履修選抜に向けたSFC生の基本戦術!

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この記事は 2288 文字約 5 分で読めます。




どうも!風呂上がりのsketchです!

 

このシリーズ【SFC大学生活のすゝめ】では、「SFCの新入生に、先輩の私がアドバイスする」という記事を書いています。

 

この記事では、新入生はまず知らない、履修選抜に向けた基本戦術を紹介します!

 

先輩たちはみんな知ってる、でも新入生はあまり知らない履修選抜のことについて、今回は話していきます!

 

 

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履修選抜とは

 

 

SFCには、履修選抜というシステムがあります。

 

これは非常に珍しいです。

 

「この生徒はこの授業を受けるにふさわしいのか」

「どの生徒に受けてもらうのが、一番いいのか」

 

そんなことを審査するために、SFCでは選抜を行なっているわけです。

 

非常にいいと思います!

 

モチベーションが高い生徒が集まるため、集中できる教室作りが出来ますし、

先生にとっても、やりがいやプレッシャーにつながります。

 

生徒が自分から授業を受けに行く姿勢。

 

他の大学にはない、SFCのいいところだと思います。

 

 

エントリーは多めに

 

 

SFCには、「1学期に取れる単位は20単位まで」というルールがあります。(体育、ウェルネスなど例外あり)

さらに、進級条件だったり、卒業条件にも、「ここまでに何単位取っとかないとダメだよー」というルールがあります。

 

一回に取れる単位は決まっているが、取らないといけない単位数も決まっている。

 

つまり、どういうことか。

 

「20単位満タンで取りたい!」ってことです。

 

人はそれを”フル単”と呼んで、崇め奉っているわけです。

 

なので、できるだけ多めにエントリーをして、もし履修選抜や抽選に落ちたとしても、20単位申請できるようにしとくわけです。

 

 

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通りたい度

 

 

選抜課題がなく、抽選で選抜が決まる授業の場合、エントリーの際に”通りたい度”を設定できます。

 

ただし、これは相対値で判断されます。

 

高い値にしたからといって、絶対に受かるとは限りません。

その授業にエントリーした他の人も”通りたい度”を高くしていれば、確率は低くなります。

 

自分が抽選にエントリーした授業の中で、順位をつけて、順位が高い順に高い通りたい度を設定してください。

 

 

注意点

 

 

選抜エントリーには制限がないので、何個エントリーしても大丈夫です。

しかし、同じコマに複数の授業でエントリーすることはできないので注意してください。(ただし前半、後半は共存可)

 

また、選抜が抽選の場合は上限があり、合計で8科目までしか通らないようになっています。9個以上受かった場合、通りたい度が低いものから自動的に落ちていきます。

 

さらに、SFCの公式には

抽選を通った科目の数にかかわらず、履修許可を得た科目の 多くを履修申告しない、履修中止するなど、他学生の履修機 会を奪ったと認定された学生には、来年度以降の履修者選抜 で何らかの措置を検討しています

と書いてあります。

 

「たくさんエントリーして受かったけど、どこもいかないっ」

ってすると、次学期以降にペナルティがあるみたいです。

 

具体的な数はわかりませんが、この辺のバランスを見てエントリーしましょう!

 

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裏技

 

 

先ほど、

 

同じコマに複数の授業でエントリーすることはできない

 

と言いました。

 

しかし、エントリーがない授業なら、話は別です。

 

つまり、履修選抜がない授業ならば、マイ時間割に同時に追加することができるってことです!

 

例えば、あなたがある授業の選抜に落ちてしまった、

 

でも、そのコマを空きコマにするのはもったいない。

 

そこで、選抜に落ちてしまった授業と同じコマに開催されている、履修選抜がない授業を履修することができる。

 

こういうことです!

 

履修選抜がない授業が同じコマにないか、この辺も視野に入れつつ、履修エントリーしてみてください!

 

 

まとめ

 

 

まとめると、

 

・エントリーは多めに!

・通りたい度は順位で!

・履修選抜がない授業も見とく!

 

これがSFC生の基本戦術になります!

 

これからも新入生に向けた記事を書いていくので、よければツイッターのフォローお願いします!

 

それではまた次の記事で!



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