【SFC大学生活のすゝめ】SFCのプロジェクト英語を履修したい人のための記事

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この記事は 2749 文字約 6 分で読めます。




どうも!寝起きのsketchです!

 

このシリーズ『SFC大学生活のすゝめ』では、「SFCの新入生に、先輩の私がアドバイスする」という記事を書いています。

 

この記事では、SFCの英語の授業のついて、履修の仕方や注意点、新入生が知らないアレコレを語っていこうかなと思います。

 

自分も最初は戸惑いました。先輩に教わってきたことを伝えていきたいです。

 

 

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TOFELテストサボった人

 

 

SFCでは、新入生は入学前にTOFELの英語のテストを受けることになります。

 

そしてその点数で、英語の授業を履修する時に、履修できるクラスが変わってくるんですが、

 

もしサボってしまった人、

 

SFCの英語のページには、

 

入学後2学期目以降、プロジェクト英語、またはSFC実践英語入門を履修するには、SFCで実施のTOEFL-ITPを受験済みである、又はTOEFLスコア(コピー)を事務室に提出済みでなければなりません。スコア履歴がない場合は英語事前予約システムでの予約登録作業は一切できません(ログインのみ可能)。

 

と書いてあります。

 

つまり、

「他でTOFELを受けてきて、そのスコアを学事に提出すれば、2学期以降も授業を履修できますよ。」

ってことです。

 

ちょっとめんどくさいですが、サボってしまったけど英語取りたいって人は早めに。

 

 

TOFELテストで424点を超えなかった人。

 

 

TOFELテストで424点を超えなかった人。

 

いわゆる不合格になってしまった人は、普通の英語の授業の前に、通称ゲートウェイと呼ばれる”SFC実践英語入門”を受けてからじゃないと、普通の授業は受けられません。

このルールは、2学期目以降から英語を履修し始める人にも適用されます。

 

でもご安心を!

 

ゲートウェイの人も全然余裕で進級条件を満たすことができます。

 

普通のSFCの英語の授業、いわゆるプロジェクトは、1学期に2コマまで、4単位まで履修することが可能です。

 

なので、1春ゲートウェイ、1秋プロジェクトx2、2春プロジェクトx2のルートで履修すれば、言語単位8単位をクリアしつつ、1学期分の余裕もあります。

 

ただし、英語のプロジェクトの授業は、1学期に2コマまで、つまり4単位までしか取れません。

落とさずに行っても2学期、1回でも落とすと3学期かかってしまうのでくれぐれもご注意を。

 

 

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「自分の実力より下の授業は取れない」

 

 

不合格、とまではいかなくても、点数が悪かった人。

 

実は、この人は英語のすべてのクラスを履修することができます。

 

SFCの英語では、「自分の実力より下の授業は取れない」というルールになっていす。

 

そのため、

Aの人はBもCも取れますが、

逆にCの人は、AもBも取れません。

 

また、段階もないので、

 

Aの人がいきなりCの授業を取ることも可能です。(まあやめといた方がいいと思うけど笑)

 

英語の授業のクラスも、曜日と時間は決まっているため、

 

どこでも入りたいコマに入れる

 

という点では、Aの人は時間割を組みやすいかもですね。

 

 

履修の入り口

 

 

実は、英語の授業の履修だけ他とは違っていて、専用のサイトがあります。

 

それがこちらのサイト

https://vu5.sfc.keio.ac.jp/english-reg/ID71847144,8bc492b49d6b9f079a1812d926479db1/index.php

 

自分も最初は知らなくて、先輩に聞いて知りました。

 

1年生の春は、クラスが自動的に割り振られるため履修できますが、秋学期以降はここから、英語の授業の履修をします。

 

新入生じゃなくても、このサイトを知らない人は、

「プロジェクト英語ってなんとなくは知ってるけど、どうやって履修するかわかんない」

って人多いと思います!

ぜひ教えてあげてください!

 

 

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あとは直接聞きに行く!

 

 

「このクラスって空いてる?」

「期間過ぎたけど今から入れますか?」

「英語難しいですか?」

 

わからないことがあったら直接聞きに行って見てください!

 

場所はλ307

 

λラムダっていうのはシータ館の奥の建物で、2つあるラムダ館の奥の方の建物の、3階まで階段で上がっていくと、上がってすぐ右に英語の先生たちの部屋があります。

そこに気さくな先生がいっぱいいますので、「アイハバクエスチョン!」つって行けば片言の英語でも聞いてくれます。

 

自分も実はそこに行って、エントリー期間終了後に滑り込ませてもらったり、自分の実力より上のクラスを取れることを知りました。

 

『わかんないことがあったらとりあえず直接聞きにいく』

 

これはSFCに生きる者の標準装備です。

使えるとかなり便利なので覚えておきましょう。

 

 

まとめ

 

まとめると、

このサイトに行って、

②自分のレベル以上のクラスを予約して、

③わからないことがあったらλ307に行って聞く。

 

知っていれば簡単ですね。

 

SFCにはいわゆる初見殺し的なものがたくさんあります。

情報を集めて、知らない人には共有していきましょう!

 

下のツイッターかラインボタンでこのサイトのことも広めてくれると嬉しいです。

 

それではまた次の記事で!



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“【SFC大学生活のすゝめ】SFCのプロジェクト英語を履修したい人のための記事” への4件の返信

    1. コメントありがと!

      正直厳しいですね笑

      ああ見えて村井先生英語ペラッッッッッペラだからね。

      まあ村井先生が生きている限りはインターネットの授業続けてくださると思うので、チャンスは全然あります!

      1. こんにちは。ブログすごい参考にさせてもらっています。自分もgigaについてよく分からないのですが、英語で聞き取る自信があれば勝手に選んでもいいのですか?何かテストとか必要ですか?

        1. コメントありがと!

          履修するだけならテストとかはないです!
          自信があれば受けて見てもいいですし、無理だと思ったら履修申告取り消せば、成績的にもDがつくことはないです。

          まあ危険な場所ほど飛び込んでみろ!

          ですね笑

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