【SFC授業ノート】第1回『ネットワーク産業論』(夏目 剛)「ITのもたらした大変革(概論)」4/9(月)4限

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授業概要

 

 

人多め。

20分前に行くと好きな席いける。

人が多いから誰が行ってもOKっぽい。

液晶半分はツイッターのタイムラインを追う。ハッシュタグ#ni2018を追うから授業への不満ガンガン言ってけ。

ゲストスピーカー多め。

mac率多め。

質問はいつでもOK。手を振って名前と学籍番号書いた紙を授業後に回収。加点。

人が少ない時に出席するとかて加点あるかも。

授業は全てオンライン公開。

毎授業ミニペーパー140字で書いて、SFC-SFSに提出。ゲストスピーカーがいるときは400字以上。

タイピング早くなりそう。

充電は早めになくなる。

歩きながらマイク持って話すプレゼンみたいな感じ。

みんなパソコンパチパチやってる。

個別質問もある。

授業中、前の席の方に来ても大丈夫。

意外と90分は長い。

抽選漏れした人が5分の1ぐらいいた。

成績関係はSFC-SFSに上がっている。

グループワークは6人。4/22までに組んどけ。

5/21に中間発表。5/1823:59までに発表スライドのアップロードで提出。

出席はとらない。

クラスコントリビューションとして140字授業後に提出。

ミニペーパー(発言カード)が30%、コントリビューションが30%、プレゼンが40%。

 

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授業ノート

 

 

スマホが出てきて10年。

日本の教育は均一性を担保したまま、変わってない。

グーグルは20年前にはない。アマゾンは1997年。

経済学ではテクノロジーの進化を”生産性の向上”。生産性とは一人一人のアウトプット。

日本はこの20年、GDPは2%しか伸びてない。人口は1%増えてる。一人当たりの生産性は全く変わってない。

アメリカは?

①1.2倍 ②1.4倍 ③1.7倍 ④2倍 ⑤2.3倍

 

正解は…

 

129%(2.3倍)

人口は20%伸びてるけどね。

 

傾斜の利益(粗利益)は2倍以上になってる。所得も収入も倍になってる。

 

この情報は誰でも手にはいるが、日本の経済を動かしてる人々はこれを知らない。

この20年経済をリードしてきた人々は全員赤点。学ぶことは何もない。

ドイツ63%、フランス77%、中国935%。

 

社会に出たら、26年かかる階段を上らされる。

26年も同じ会社にいたら、社会では使い物にならない。その会社のことしか知らないから。常識、教養を知らない。組織運営もできない。

 

ネットを人材発見に利用してない。才能はいくらでもいる。

 

新卒で入った会社が自分の適正な確率はほぼない。

やりたいことが本当に見つからない場合のみ、大企業にいってもいい。

会社は踏み台。

 

第一の革命「効率革命」

2000年に流行語大賞「IT革命」は効率革命。

 

第二の革命「検索革命」

検索ができるようになったことが、私たちライフスタイルが大きく変わった。

 

appleが出荷額世界一になれたのは?

ネットの社会じゃなけりゃ無理。

 

新しい開発、事業を始めるときは、ググる。

この業界にどんな人がいるのかとことん調べる。提携する。Googleが自動運転技術トヨタより上。

 

にわか専門家が増える。

検索で誰でも勝てる。自分で調べたもん勝ち。

逆に言うと、いかに早くやるか。やったもん勝ち。

 

第三の革命「ソーシャル革命」

個人の発信能力が拡大。

仲間を見つけやすい。共振。世界的に。英語だと日本語の10倍以上のデータが見つかる。だから英語が有利。

英語で発信、検索。

 

今は学歴社会じゃない。

定員一定で少子化だから難易度低下。

 

IT革命がもたらしたもの。

組織と個人のパワーバランスが大きく変化。

 

専門家の定義が変わった。

今までは所属してる組織で決まっていた。

なぜか?情報が組織を通じて伝わっていたから。

 

情報の整理よりも、情報の解釈と応用が大事。

 

人事部は仕事ができないから人事部(笑)

 

個人能力の最大化をどう実現するか。

一人のオタクが勝つ時代。

 

組織力の定義が変化。

 

組織階層の無意味化

 

多様性社会へ。

拡大する標準偏差。

AIとビッグデータ

 

第四の革命「AI」

AIにビッグデータ、IOTがくっつくと能力が拡大。

IOTとは、あらゆるところにセンサーがついてる世界。人間のなんとなくが全部数値化。人間が扱える以上のデータを利用できる。

ビッグデータはIOTも含めた人間の処理能力以上のデータ。だからAIにお願いする。超人的なデータ処理。

効率革命、検索革命、ソーシャル革命をプッシュアップする革命。

 

新しい法則性、新しい行動パターンがAI+ビッグデータで発見される。

 

電脳化社会が生きてる間に到来する。そうなった時に、社会はどうあるべきか。

 

変化しない社会は成立しない。

日本平均年齢49歳。逃げ切り世代が多い。

 

選挙行くと投票率が変わり、政治家のターゲットが変わる。

 

終身雇用、年功序列、新卒一括採用。は無理。

 

管理職が40%。何を管理してんの?

 

What if ?

「ないかもしれないけど、もしこうなってたらどうなってたと思う?」

英語の議論ではよく使う。

 

人材発見サイトに頼る人事部はバカ。戦略がない。

 

 

わからなかった言葉リスト

 

 

B to B

BtoB(Business to Business)とは、企業間取引を意味し、企業が企業に向けて商品やサービスを提供する取引を指します。

BtoBはターゲットが限定されており、また取引先も固定されている場合が多いため、TV広告などのマス向けプロモーションは適していません。

新規顧客獲得施策を行う場合は、リスティング広告テレマーケティングなど対象企業に直接アプローチできるような集客方法を取るのが一般的です。

B to C

BtoC(Business to Consumer )とは、企業が個人に対して商品・サービスを提供する取引を指します。例えば、家電メーカーやアパレル、デパートなど、一般消費者に向けてモノを売る企業がBtoCです。

消費者の認知度が重要であるBtoCの場合はマス向けのプロモーションを軸に顧客獲得施策を行う場合が多く、利用する媒体はテレビ、雑誌、新聞などのマスメディアや看板広告など、多くのユーザーにリーチできるものがメインです。

BtoCの場合、BtoBのように企業間での継続的な取引ではないため、個人が商品を購入する時にいかに選んでもらえるかが重要となります。

例えば「ガムを食べたい」というニーズを持った消費者に自社製品を選んでもらうためには、「ガムといえば◯◯」というイメージを持たせるためのブランディング施策が不可欠です。そのため、多くのBtoC企業は認知拡大とブランディングのために、マス向けの広告に予算を投下しています。

R and D戦略

企業の研究開発業務および部門。多くの事業は現在の市場ニーズに対応しながら収益を上げていくのだが、景気の動向や環境の変化によってニーズも大きく変化、増減する。R&Dを常に先行させ、将来のニーズにあった商品を開発することともに、ニーズそのものを発見することも重要な役割とされている。直接現在の利益に寄与するわけではないが、新商品の開発や新しい技術を確立することで将来の売上に結びつく、企業の将来的な方向性や収益を担う貴重な業務と言える。

 

 

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