【SFC授業ノート】第1回『ビヨンドブロックチェーン』(斉藤 賢爾)「ブロックチェーン概論」4/12(木)2限

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授業概要

 

 

カメラが2台。初回に限りBSフジの取材が入る。

SFC Global Campus /iTunes Uで公開。

ハッシュタグ#bbc2018s でトゥギャる。

SBIホールディングスの寄付講座。

SFC生じゃない人も、ネット上で見れるよ。

初回の授業で履修許可もらってない人も履修できるよ。ここに学籍番号とフルネームをかいてメール送って!早い者勝ち!

bbc2018s@sfc.wide.ad.jp

インドアのキャンプ「アカデミーキャンプ」が面白そう。

村井研のミーティングは月曜5限。

ゲスト講師もたくさん。

ニュース解説講義もあり。

技術に関する話は今期はあんまりやらない。SFC-GCに公開されているから見とけ。

他大学の生徒も、SFC-GCのフェイスブックアカウントの「メッセージ」でレポートが出せる。質問も全然できる。全面的に参加可能。

 

 

授業ノート

 

 

なんと村井純がいた!

慶育病院から医療と情報技術の関係について話していた。

通貨が国を超える。

なら、医療や保険も国を超えるんじゃね?

 

「インターネット電池社会」の授業

電気が誰のものでもなくなる社会。

 

携帯の基地局の電池をドローンが中継してどこまでも飛べる。

 

検査した場所によって別々に管理される身体情報を共有できないものか?

 

ブロックチェーンは暗号化されていないのが特徴。

 

ブロックチェーンとは?

内容も存在も誰にも否定できない記録を保存、維持する仕組み。

 

この実現には、

1、その確かさを誰でも確認できる。

2、以上のことを誰にも止めさせない。

 

母数が多い方が、確かさを維持しやすい。

 

二重の課題。

本当に実現できているのか?

実現できたらいろんなことに応用できるのか?

 

応用にはブロックチェーン以外の技術も必要。

 

さとしなかもとを名乗る人物が発祥。

 

インドでは銀行の都合で市民の口座が凍結した。

首相の一言で、お札の価値がなくなることがある。

 

ビットコインの答え。

特定のサービス提供者がいる風にはできない。個人の都合でやめたりできなくするため。

デジタル署名を用いて、デジタルなコインをP2Pでやり取りする。

 

デジタル署名だけでは解けない問題がある。

二重消費を防ぐ必要がある。

→デジタルコインを送信した情報を公開すればいいんじゃね?

公開拒否されたら?公開がストップしたら?

全員で公開する必要がある。

 

コインチェック事件。

秘密鍵だけが、個人の証明。

 

新しい技術は、新しい事故を生む。

技術の発明は、事故の発明。

 

 

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分からなかった言葉リスト

 

 

P2P

分散台帳

スケーラビリティ

アカシックレコード

ゼロ知識証明

 

 

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