【SFC授業ノート】第1回『地球環境技術論』(一ノ瀬 友博)「地球科学」9/24(月)2限

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授業概要

 

12:25に出席カードが配られる。授業開始から1時間15分後。

 

今日の授業は大木先生。今日のところはテストに出る。

 

授業ノート

 

 

46億年の地球の歴史を追っていく。

 

46億年前

マグマオーシャン

気圧が200〜300くらい。

微惑星との衝突で熱が発生。

表面温度は1200度。

 

温度上昇→水蒸気発生→温室効果→マグマ拡大→水蒸気がマグマに溶ける→はじめに戻る。

〜40億年前 冥王代

海洋の形成

地球の軌道の微惑星と衝突し終わり、微惑星との衝突が減ると、温度が減少。

すると上空の水蒸気が雲を作り、雨がふる。

 

35億年前 始生代

最古の生命(グリーンランド)

 

生命誕生の環境

光の届かない海底

300度以上

酸素ではなく、硫黄化合物からエネルギーを得ていた。

有害な太陽光や紫外線が届かない場所。

 

〜27億年前 原生代

光合成の開始。

 

23億年前

全球凍結

大陸の分裂で二酸化炭素が減少、地球寒冷化。

雪や氷が太陽光を反射→寒冷化のループ。

海が凍ると、海中の二酸化炭素が大気中に放出される→温室効果→気温が上がり出す。

 

地球内部に内核と外核が形成。内核が個体の鉄、外核が液体の鉄。

液体の鉄が流動することにより、地球に磁場ができる。

太陽からの有害な宇宙線を阻害。

生物が陸へ進出。

大気中の酸素が増加。

酸素増加による変化①:酸化鉄の生成

海中に溶けていた鉄イオンFe2+がFe2O3として海底に沈殿。

人類はこれを掘り起こし還元して使っている。人類が利用可能な鉄は全てこの時に作られた。

酸素増加による変化②:生物の進化

酸素はもともと毒だった。

酸化からDNAを守るために核を形成、真核生物の誕生。

酸素のエネルギー変換効率が良かったため、大型生物が誕生。

 

7億年前

全球凍結再来。しかも7〜6億年前の間に2回起きた。

大陸の分裂で全球凍結。

温暖化

生物大繁殖(エディアカラ動物群)

〜4.2億年前 ここまでが先カンブリア時代

 

4.2億年前〜 顕生代

植物、動物の先祖全てが爆誕。「カンブリア爆発」

カブトガニはこの時代からほとんど変わらず生きてる。

酸素の増加でオゾン層が発達。

動植物が陸上へ進出。

最初に進出したのがコケ。

ワカメみたいなのばっかりだったから、クチクラというワックスみたいので体を覆い、乾燥から身を守る。

重力に対抗する茎、水分を吸収する根が発達。

次に魚類の上陸。

淡水との塩分濃度の違いを腎臓で調整。

淡水で不足するミネラルを、カルシウムやリンとして背骨に貯蓄。

肺を獲得。

シダ植物の大繁栄と昆虫の上陸が重なり、シダが作る酸素の恵みを全面に受け、昆虫が巨大化。今と変わらない姿に。

また、この時のシダ植物の死骸が石炭。

2.5億年前 地球史最大の絶滅

火山活動で二酸化炭素が増加→メタンハイドレートが融解しめたんが放出されて太陽光が遮断、地上が酸欠状態に。

海水が表面だけ温められて、海水の対流が停止、海中が無酸素状態になりほとんどの生物が絶滅。これが石油になった。

 

1.5億年前〜1億年 恐竜の時代。

南極、北極にも氷がなかった。

平均気温は40度。

恐竜から鳥類に進化。

恐竜は隕石で絶滅でほぼ間違いない。

体重30kg以上の生物は死亡。哺乳類はネズミとして生き延びる。

 

20万年前

ホモ・サピエンス爆誕



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