【SFC授業ノート】第1回『微分・積分』(大槻 玲)「ガイダンス」4/13(金)2限

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授業概要

 

 

教科書はなし。毎回、両面印刷のプリントで授業。

初回はガイダンスのみ。(やったぜ!)

先生の字は汚めで、ピンマイクでボソボソ喋る。

5、6回は数Ⅲの復習。高校で理系じゃなくてもついていける。

基本板書で進む。

 

全14回(うち1回ガイダンス)

一変数関数の微分(5回程度)

極限の定義と計算

微分の定義と計算(指数関数、対数関数、三角関数を含む)

関数の増減

テイラー展開、マクローリン展開

極値問題

二変数関数の微分(4回程度)

偏微分、全微分の定義と計算方法

テイラー展開、マクローリン展開

極値問題

条件付き極値問題

一変数関数、二変数関数の積分(4回程度)

不定積分と定積分の計算方法

二変数関数の重積分と累次積分←テスト範囲はここくらいまで

積分の変数変換

面積と体積

かなり早く進む。

計算がメインで、証明はあんま触れない。

 

成績について

期末試験一発で8割決まる。

講義の最後に30分の演習時間、演習プリントはマル付けされて次回に返却、成績に考慮。

出席は取らない。

 

試験内容は計算問題が中心。

演習プリントと同程度の内容。

成績はほぼ試験で決まる。

 

初回授業日に、大槻先生に学籍番号と名前を伝えれば履修が取れる。詳しくは初回授業に出ること。

 

参考書

坂田定久、中村拓司、萬代武史、山原英男『新基礎コース 微分積分』(学術図書出版社)

 

 

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