【SFC授業ノート】第1回『環境情報学』( 濱田 庸子 )「オリエンテーション」4/12(木)1限

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授業概要

 

 

はじめに学生ガイドの宣伝。(学生キャンパスの応募は4/18まで)

SFCのオープンキャンパス、6/17。

 

SFC凧揚げイベント、4/28、アルファ館前。

 

環境情報学って何?

人を取り巻くものは環境、そことやりとりするのは情報。

様々な水準の環境。

宇宙、地球、国家、社会、学校、人体、臓器、細胞、分子、量子など。

そこでやり取りされるものは?

電磁波、言葉、神経伝達物質、イオンなど。

 

結局なんでもあり笑

 

環境情報学部の生徒は1年時に取っとかないと進級できない。秋学期は英語でやるから、英語が得意ならそっちもあり。

 

毎回他の分野の先生が来て、色々話す授業。外にも出たりする。

 

マークシートで出席を取る。毎回課題として、授業で感じたこと、考えたことを書く。

 

20分以上遅れると遅刻。それまではセーフ?

 

学び方を学ぶ授業。

大学で何かを始めたい人

 

 

授業ノート

 

 

言語以前のコミュニケーション。

言葉が話せるようになる前はどうしていた?

感情、

表情、身振り、態度。

身体接触、

握手、ハグ、抱っこ。

リズムの同調、

呼吸、心臓の鼓動、ダンス。

 

急に先生がドラムを叩き出す。(藤井進也先生、ドラマー研究世界一)

赤ちゃんにドラムを聞かせた時の反応を真面目に研究してたらしい。

 

猿はビートを感じられない。

3、4ヶ月の赤ちゃんはリズムに合わせて動ける(踊れる)。

 

音楽のサイエンス

「人間を理解するための学問」

 

自分にしかできない研究。

 

「研究」って何?

 

大学の先生に聞いてみたら…

 

「なんで石の研究してるんですか?」

「先生!なぜその研究してるんですか?」

 

これがゴールデンワード

 

大学には「聞く権利」がある。

 

その先生の一言目

 

「うーん…」

 

「うーん…」

 

「わからへんなぁ〜」

 

「わからない?!」

 

その先生の二言目

 

「大学の時、山登るの好きやったからな〜」

 

「なんやそれ?!」

「それに40年捧げてるんじゃないの?!」

 

でも考える。

 

「ちょっと待てよ…」

 

「好きってなんだろう」

 

「俺が好きなのはドラムや!」

 

「京大でドラムの研究しよ!」

 

「他に誰もいないなら、俺がやろ!」

 

己の命を捧げてやりたいことを見つける。

 

文献検索。

 

藤井先生の授業、

体育2「リズミックトレーニング(ドラム&パーカッション)」

火曜2限「音楽と脳」

 

 

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わからなかった言葉リスト

 

 

アルメド

 

 

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