【SFC授業ノート】第10回『ネットワーク産業論』(夏野 剛)「劇変する小売業界への挑戦、未踏のビジネスモデルへ」6/25(月)3限

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授業概要

 

 

ネットワーク産業論、今年最後のゲストスピーカー

astrolabのCEO 日下ヤスユキ(くさかやすゆき)さん。

 

今、経済の主役の年齢の大人たちって、当たり前のことをお袈裟にいうから子供からすると冷める。

 

 

授業ノート

 

 

B to Cはビジネスから消費者へ

B to Bはビジネスからビジネスへ

 

以前の日本では、B to Bは受注生産が基本だった。

例えば商品を売るためのwebサイトを作って欲しい!ってなったら、サイトのコンペをして、サイトを採用していた。

 

「日本の情報システム部は特殊で、クソだから早くやめたほうがいい」by夏野さん

 

起業などの経験から、システムを作る上でユーザー体験が大事だと気づいた。

 

アメリカの小売業は今多くのチェーンストアが倒産、劇変のタイミングを迎えている。

 

一方、リテール業界では多くの技術が集まっている。

 

人間の仕事を肩代わりしてくれているやつを業務システムと呼ぶ。

 

しかし、例えばスーパーの業務システムとかは何年前だよってくらい、見にくくて使いにくいwindowsみたいな画面のまま進化していない。

 

しかし現場の声は弾かれる。

「使い勝手よりもセキュリティ!」

「使えればいいよ!」

「コストかけられない!」

 

そしてデータの収集がはかどらず、新技術を導入できない。

 

Ycombinator

シリコンバレーの世界1のシードアクセラレーター

「こういう分野で起業したら刺さるんじゃね?」っていう予想を毎年出してくれてる。

 

UXはユーザー体験

UIは操作する部分

 

つまりUXを予想してUIを設計しなければいけない。

 

ドナルドノーマンの人間中心設計

 

この業界では有名な考え方。でも当たり前っちゃ当たり前。

 

例えばシンガポールの券売機は行き先を検索するとそこまでに必要な料金の切符が買える。

 

『わざわざ感』を消して『もともと感』を生み出す。

 

ABUI=見た目がいいUIがまとまっているサイト。めっちゃ使い勝手良さそう。

 

この市場でスタートアップが参入するには…

単一機能でちょっと使ってみることができるクラウドサービスを作って営業してみたら?

 

アストロラボさんの目標

全ての人が、より価値のある仕事ができる世界を。

 

なんかアンドロイドの目指す世界に似てるな。

 

 

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分からなかった言葉リスト

 

 



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