【SFC授業ノート】第11回『ソーシャル・イノベーション』(鈴木 寛)「ソーシャルイノベーションの事例紹介」12/13(木)2限

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授業概要

 

 

汐留からいらっしゃった

菅野 薫さん(すがのさん)

株式会社電通エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター

 

何をやっているか簡単に言うと、

面白い映像を作っている人。

 

 

授業ノート

 

 

機械学習とは、

 

猫の写真をたくさん見せて、「これは猫です。これは猫です。これは猫です。…」と教え続ける。

 

理由は教えず、ただただ覚えさせ続ける。

 

すると”概念としての猫”を獲得する。

 

これを使うと、例えばGoogle Photoにあげた写真は、写ってるものを認識し、自動でタグ付けしてくれる。

(ただ、昔一回、黒人をゴリラとタグ付けするミスを犯している。これは事案。)

 

 

ロイドブランクファイン

ゴールドマン・サックスのCEO

曰く、『驚くほど金を持っている。』

 

 

スポーツは人気が大事。

人気があるスポーツに、運動神経のいい子が入ってくる。

スターが生まれる。

人気になる。

 

このサイクルが大事。

 

モーションキャプチャのカメラは赤外線。

動きを立体で取れる。

ただし、1セットで1億5千万円くらいする。

 

パイレーツオブカリビアンの撮影とかも動きはこれで撮って、それにCGを乗せている。

元映像がYoutubeに残っているらしいが、見てみると黒タイツのおっさんが雨に打たれていル だけで、めっちゃ悲惨。

 

この技術をフェンシングに使うと、

剣の奇跡がリアルタイムで視覚的に映される。

 

2020年オリンピックの総合演出と合わせて、この技術が使えるように今開発している。

 

すでに選手の動きを機械学習させて、

「今なんの技が決まったのか」

技が決まった瞬間にエフェクトが出るようになっている。

 

これはカッコイイ!

 

パフュームの演出も何回かやっている。

離れた場所で踊る3人を、時差を超えて一つの映像に合体させるプロジェクトなど。

 

菅野さんが代表を務める電通ラボ東京がインターンを募集している。

1月8日 12:00まで

 

 

『自分が好きなことを死ぬほどやったほうがいい』

菅野さんからのメッセージ



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