【SFC授業ノート】第11回『ネットワークコミュニケーション実践』(木幡 敬史)12/13(木)4限

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授業概要

 

 

先週は休みました。

すいません。

 

多分先週はベリーズっていうカリブの中南米の旅行会社に務める方の遠隔の映像授業でした。

多分面白かったはず。

 

今日は、北海道十勝、うらほろ町というところから、

おうみまさたか先生。

生まれは東京目黒、今年48歳。

 

農村ホームステイをしている。

 

 

授業ノート

 

 

東京生まれの北海道漁師さん

 

北海道十勝で1年間、酪農の実習生として生活。

時給200円。

 

今までは、「米を炊くなら炊飯器、洗濯機がなければ洗濯もできない。」

でも十勝での生活でその考えが変わった。

 

その後、酪農から漁師に。

 

釣りが好きだったから毎日が楽しかった。

その代わり、自然は厳しく、給料も安かった。

 

物価も安かった。東京で買ったら7000円くらいする魚が、北海道では35円。

 

「ここにビジネスチャンスがあるんじゃないか!」

 

そこから1年で加工場を自分で基礎から建て、ネット販売を始めた。

 

ししゃもだけで1日500万。

 

当時楽天食品ランキング1位!

 

 

しかし、

 

 

ある日、

 

 

転覆事故に巻き込まれ、命を落としかけた。

 

 

その時、当時下に見ていた周りの漁師たちに命を助けられた。

 

 

考え直させられた。

 

 

ひとりで生きていけると錯覚していた。

 

 

「自分ひとりでは生きていない。」

 

 

そう思い知らされた。

 

 

”生きる”とは

 

先人たちから引き受けた”今”を、未来に繋げること。

 

次の世代が喜ぶ社会を作っていくこと。

 

 

「地方は東京が支えているんだ!地方はもっと自立して欲しい!」

確かに間違ってはいない。

「でも東京で人が生活できているのは、地方で食べ物が獲れるから。地方が無ければ都市では生きていけない。」

 

 

75年前50%

45年前20%

現在4%

 

どんどん下がる第一次産業就業者

 

もっと農業を知ってほしい、という思いから、

農村ホームステイのNPO法人を立ち上げた。

 

都会の高校生に農家を体験してもらう。

 

他にも、「うらほろスタイル」や「林業会社」などの活動もしている。

 

 

「社会を、他人を、信じられる社会を残したい」

 

 

今解決したい問題

農山漁村が存続しないかもしれない…

 

日本の人口減少

地方の消滅

 

これはチャンスである!

困難な問題があればあるほど、ラッキー

 

今農家の時給は2000円。

休みの時期はチャンス。



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