【SFC授業ノート】第12回『ソーシャル・イノベーション』(鈴木 寛)「具体的にソーシャル・イノベーションを企画・構想する」12/20(木)2限

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授業概要

 

 

データードリブン社会という授業は元 yahoo CFO の方が担当している。

この授業でいい成績をとれば、重要参考資料として人事の目に渡り、Yahooのインターンシップや、Yahooの就職に有利。

 

今日はステークホルダーマップの重要性

 

 

授業ノート

 

 

日本は世界で一番厳しい消費者の国

 

最初から一つのミスもないイノベーションはない。

そのミスを徐々に取り除いていけばいい。

 

 

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ステークホルダー

 

 

ステークホルダー(英: stakeholder)とは、企業・行政・NPO等の利害と行動に直接・間接的な利害関係を有する者を指す。 日本語では利害関係者(りがいかんけいしゃ)という。 具体的には、消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関など。

 

 

早稲田の入試は数学、小論文がない。

その代わり、受験生が12万人いる。

 

慶應、東大は数学、小論文がある。

しかし慶應は4万人、東大は1万人。

 

もし、数学、小論文を入れると、12万人いる受験生が4万人に減るかもしれない。

 

すると、1人3万5千円の受験料が8万人分減る。

28億の収入減。

経営的に超痛手!

 

だから早稲田は数学、小論文を入れられない。

 

一回だけ、早稲田が数学、小論文を入れて入試のクオリティをあげようとしたことがある。

 

しかしその時邪魔をしたのが、塾。

 

偏差値を決めている大手塾が、「早稲田の偏差値下げますよ?」と脅した。

 

塾としては、文系の試験の方が教えやすく利益が取りやすいから。

 

鈴寛先生は、「一個だけ変えたら、変えたとこが損するけど、一緒に変えれば誰も損しないよ?むしろこの少子化の中、将来的には特だよ?」と説得した。

 

一箇所だけ変えたら変えたとこが損するけど、一緒に変えれば誰も損しないよ?

 

これは使えそうな決まり文句。

 

2020年から、国立大学の受験生の3割がAOになる。

 

 

フローレンス

 

 

駒崎弘樹

37度以上の子供の病児保育

 

37度以上になると、普通の保育園は子供を預かってくれない。

そこに目をつけたサービス。

 

立ち上げ時の問題はマネタイズ。

子供はいつ熱出すか分からないから、収入が安定しないから、必然的に値段が高くなる。

それじゃ誰も預けてくれない。

 

ソーシャル・イノベーションでは、商品からお金が取れないことが多い。

もし商品からお金が取れるなら、既に民間がやっている。

 

だからスポンサーやサポーターが必要。

 

フローレンスの場合は、掛け捨て保険。

何事もなければお金は返ってこない。

熱が出た時だけ、サービスが受けられる仕組み。

 

「ま、でも元気だからお金が返ってこないのは、いいことじゃん。」という納得。

 

 

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David Green

 

 

David Greenさん。

鈴寛先生の友達。

アショカフェロー、アショカ財団の代表。

 

「オーロラブ社」を立ち上げ。

 

BOPビジネス

ピラミッドの一番下の層に向けたサービス。

 

貧困者に向けて、白内障の医療を届けたい。

 

約半分が「無償」、35%が「実費の3分の2」、18%が「実費を上回る値段」を支払う。

さらに、高収入者向けの高級入院部屋の料金、症例を増やすための無償の医療などのいくつかのイノベーション。

さらに増やした症例によって、自社で開発している糸と針などの医療品の性能を上げ、ここでも収益。

 

 

エルスィ

 

 

エスィカル、リーガル、ソーシャルの頭文字。

ステークホルダーマッピングで新しいビジネスを思いついたけど、それがこの3つに則しているか。

(はなおさんが言ってたのはこれか笑)



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