【SFC授業ノート】第2回『環境エネルギー情報論』(藤原 洋)「エネルギー供給システムとは(基礎編1)」10/2(火)2限

役に立ったらどんどんシェアしてね!

この記事は 1083 文字約 3 分で読めます。




 

 

スポンサードサーチ





授業概要

 

 

今日は11:52に出席表が配られた。

 

今日はちょっと遅れて行った。

 

理趣選抜がなかったからか、後ろの方のざわざわ感が大きい。

 

 

授業ノート

 

 

前回トラブルがあって授業が全然進まなかったので、今日はその続きから。

エネルギー供給システムには入らないかも。

 

 

 

今まで3回の産業革命が起きている。

 

天文学の意義

人類最古の自然科学

暦作り→農林水産業の確立

地動説→ニュートン力学の確立

企業家から支援を受けていた。

 

企業家と縁の深い学者の存在が重要!

 

1998年、都市が明るくなり星が見えなくなる。

 

 

ここからがエネルギー供給システムのお話。

 

 

日本のエネルギー消費は

3割が発電

3割がものづくり

4割が日々の暮らし

 

4割の日々の暮らしを抑えるのが得策

 

ピークの2007年に比べると、消費エネルギーが減ってきてはいる。

 

一番最初にできた発電は火力。

 

石炭は、一番CO2が出るから問題。

 

実は一番最初にできた発電は水力ではなく火力

 

水力は2番目。

水力の方が簡単そうなのにね

 

ただ作った電気を運ぶ技術がなかった。

 

次は原子力

 

原子力は一個作るのに3000億くらいかかる笑

 

送電は電線

配電は電柱から家まで電気を送ること。

 

送電配電の速度は高速とほぼ同じの30万km毎秒

 

実は電線は電子ではなく電磁波を送っている。だから光速。

 

送配電にはロスがあり、広い国ほどロスが大きい。日本はダイジョブ。

 

アメリカは2/3はロスしているらしい。

 

 

 

配電のことをグリッドという。

 

スマートグリッド

 

無駄を減らした配電のこと。

オバマさんが提案

 

電気は午後2時くらいに使用量ピークを迎える。

 

日本でもちょっとづつ進みつつあるが、不要との声もある。

 

 



スポンサードサーチ



役に立ったらどんどんシェアしてね!

コメントを残す