【SFC授業ノート】第3回『インターネット』(村井 純)「デジタルとインターネット」4/24(火)3限

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授業概要

 

 

教室はθ館。

SFC-GCで公開。

 

ちなみに発言したのでインセンティブもらえるかも笑

本日課題

1) 成長を期待する都道府県を一つ選んで下さい。
2) そ都道府県今後30年発展に関する問題を一つ挙げてくださ

い。(140字)
3) それにインターネットどう貢献すると思うか述べて下さい。(140字)

課題締め切り:4/28 23:59 (厳守)

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今回課題Googleフォームで提出となります! 回答にGoogleアカウントが必要です。

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(SFCSFSを確認して下さい)

 

 

授業ノート

 

 

最初は「漫画村ブロッキング」の話。

 

漫画村の緊急シンポジウムでの村井さんのスピーチ。

「この件ではブロッキングはありえない。」

 

現在は、世界共通の商標登録の仕組みはなく、それに似た働きをドメインがしている。

 

政府の方針を噛み砕くと…

法制度の整備をするよ。

それまでの避難策として、ブロッキングしていいよ。

でも命令も行政指導もしないよ。

でも違法ではあると認めるよ。

 

つまりはIPSに忖度させるってこと。

 

NTTグループ3社がブロッキングをした。

憲法学者的には、「「検閲の禁止」に触れてるんじゃないの?悪い国になった時に、都合の悪い情報はブロックされちゃうんじゃないの?」

技術者的には、「巻き添えを食らう情報があるんじゃないの?あとブロッキング漏れもあるんじゃないの?ブロッキングから逃げる方法もあるから実行的ではないよ。」

 

次のニュースは「ヨーロッパに割り当てられていたIPv4が枯渇」

 

IP version6 を持ってるような大学はSFCだけ。

 

定額制音楽配信の2017利用者は1780万人と増加。1位 amazon 2位 appleと続く…

 

ここからは前回の続きで、インターネットの歴史。

 

クラウドコンピューティングの時代来たる。

クラウドコンピューティングってのはよく聞くクラウドのこと。

 

今はインターネット前提時代。

 

ビッグデータとオープンデータ。

 

日本のオープンデータのロゴはダジャレでできている。(canとkan)

15年前に作られて、今でも使われている。

 

ビッグデータは広告、お店の開店、地域ごとの病気の種類とかに利用できそう、でも使われていない。プライバシーの問題もある。

 

シンギュラリティ問題は2045年、人工知能が人間の能力を追い越すんじゃね?って話。

 

Jack Ma(ジャック マー)

  • 中国本土起業家
  • 中国,アリババ社創業者・現会長
  • ソフトバンクグループ取締役

中国で初の「Forbes」に掲載

最初は違反だったことをしながら、大きな会社に育ててしまった。

 

「導くべき答え」が「正しいこと」ではないこともある。

 

アメリカの大統領が、「インターネットニュートラリティはやめる」と宣言。

インターネットニュートラリティってのはみんなが公平にインターネットに繋がれること、インターネット接続は人間の権利、という考え。

 

GDPR、5月に適用

 

1990年、SFC開校。

当時のメディアセンターは画期的だった。

昔はPCを公衆電話に繋がないとインターネットが使えない時代があった!

 

NTTはSFCとつながりが深い。

 

 

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わからなかった言葉リスト

 

 

ISP

インターネットサービスプロバイダ インターネットサービスプロバイダ(英語: Internet Service Provider)とは、インターネット接続の電気通信役務を 提供する組織のことである。 プロバイダISPなどと略して呼ばれることが多い。

クラウドコンピューティング

クラウドコンピューティング: cloud computing)は、インターネットなどのコンピュータネットワークを経由して、コンピュータ資源サービスの形で提供する利用形態である[1]。略してクラウドと呼ばれることも多い。

ビッグデータ

ビッグデータ(英: big data)とは、一般的なデータ管理・処理ソフトウエアで扱うことが困難なほど巨大で複雑なデータの集合を表す用語である。 ビッグデータを取り巻く課題の範囲は、情報の収集、取捨選択、保管、検索、共有、転送、解析、可視化等多岐にわたる。

オープンデータ

オープンデータ(Open Data)とは、特定のデータが、一切の著作権特許などの制御メカニズムの制限なしで、全ての人が望むように利用・再掲載できるような形で入手できるべきであるというアイデアである。オープンデータ運動のゴールは、オープンソースオープンコンテントオープンアクセスなどの、他の「オープン」運動と似ている。オープンデータを支える哲学は古くから確立されているが(マートン・テーゼのように)、「オープンデータ」という言葉自体は、インターネットワールドワイドウェブの興隆、特に、data.gov英語版のようなオープンデータガバメントイニシアティブによって、近年一般的になってきた。

県知事 万歩計

健康長寿日本一の実現に挑む 埼玉県

シンギュラリティ(技術的特異点)

シンギュラリティ(技術的特異点)とは、人工知能が発達し、人間の知性を超えることによって、人間の生活に大きな変化が起こるという概念を指します。 シンギュラリティという概念は、人工知能の権威であるレイ・カーツワイル博士により提唱された「未来予測の概念」でもあります。

ワッパー中立性

「ネット中立性」問題を考えてもらうためバーガーキングが「ワッパーの中立性」を廃止する試みを実施

GDPR

EU一般データ保護規則

出典:Wikipedia, 朝日新聞



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