【SFC授業ノート】第3回『環境情報学』(濱田庸子)「SFCの環境を調べる」4/26(木)1限

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授業概要

 

 

出席シートは9:27に配られた。

 

あと課題出すの忘れた…泣

 

今回の前半のスピーカーは一ノ瀬先生。鳥の研究とか自然の研究をしてる。

 

今日の課題

授業で配られた葉っぱと同じ落ち葉をSFC内で見つけて写真とともにアップロード。

 

後半は渡辺光博先生。よくテレビに出てる。

 

慶應ヘルスサイエンスニュースレター

登録無料で、世界的有名科学雑誌のようなものが読める!(natureとか)

 

5/20に湘南慶育病院でお祭りをやるそう。

 

 

授業ノート

 

 

まずは一ノ瀬先生の環境の授業。

 

「環境情報学部って何やってんの?」

 

ドローンで空撮

建物の3Dモデリング

 

被災地を空撮

津波が来る範囲の自然を保全。

植物指数の算出

 

SFCに生えてる木は欅(けやき)

建物が映えるため、建築家が好む。

 

ソメイヨシノは花が咲くとき葉っぱは出ない。

野生の桜はでる。葉桜とか言う。

 

鳥はのんびりしてないので鳴き声で見分ける。

一ノ瀬先生の授業のテストは鳥の鳴き声のヒアリング試験。

 

昆虫研究はデジタル化できない分野の一つ。

基本的には虫取り少年と変わらない。

 

生態学は地道な研究。

哺乳類は定点カメラ。

 

ここからは渡辺光博先生のヘルスサイエンス。

 

メタボ=脂肪細胞の悪さ。

実は脂肪細胞は数多くもホルモンを出してる。食欲をコントロールするホルモンもある。

最新の研究と、国民の知識とは20年くらいのタイムラグがある。

 

胆汁酸が多いと、活発に動ける。

 

人間の最大のリスクは老化。逆に老化さえ防げれば健康になれる。

 

人体は徐々に酸化している。SODが活性酸素を除去している。SODを増やすには野菜、果物を食べましょう。色鮮やかな部分に抗酸化物質が多い。

皮、種を食べよう!って話。

 

腸内細菌は体内に1〜2kgくらいある。バカにできない。

 

人が「あれ食べたい!」とか思ってるわけではなく、腸内細菌が要求している。

 

菌環境はすぐ元に戻る。

だから菌を追加するのではなく、住みやすい環境をつくる。

そのために糖質、繊維を食べよう!

 

海苔はいい腸内細菌を増やす。

癌のリスクも下げる!(100%癌になるはずだったネズミが一匹も癌にならなかった!)

 

座ってると早死にするから運動しろよ!

 

ごきげんの科学。

遊び道具を与えたネズミは、健康になるらしい。

笑った声を聞いたネズミも、健康になるらしい。

 

不機嫌になる環境から脱却しよう!

いい睡眠・いい上司がごきげんをつくる!

 

体はリズムでコントロールされてる。

海で生活してた頃に獲得した能力。

 

このリズムはブルーライトに弱い=LEDに弱い。

一日蓄積した睡眠成分(メラトニン)が、スマホ30分で0になる。

メラトニンは肌にも影響ある。

 

IT化は危険も伴う。

 

 

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わからなかった言葉リスト

 

 

勝手に空飛んで写真撮って帰ってくるドローン 300万円くらい。

カロリス仮説

SOD

 

 

思いついた質問・Q&A

 

 

桜味って何?

さくら味って結局なんなの?気になって調べてみた



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