【SFC授業ノート】第4回『ソーシャル・イノベーション』(鈴木 寛)「ソーシャルイノベーションの事例紹介『LITALICO(リタリコ)』 」10/18(木)2限

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授業概要

 

 

今日は、

障害者と企業をマッチングさせる就活支援サービス LITALICO(リタリコ)

の紹介。

 

代表取締役社長

長谷川 敦弥 さん

が来てお話。

 

マックスむらいさんと一緒に住んでたらしい。

めっちゃ嫌いで、殴り合いの喧嘩をしてたらしい。

 

やっぱSFCの授業って刺激になる。

 

あと寝坊して行けなかったから日付飛んでる。

みんなごめん。

 

ちなみに来週は試験らしい。

ピンチ!

 

 

授業ノート

 

 

障害は人にあるんじゃなく、社会にある。

 

社会にメガネ、コンタクトの技術が生まれたから、目が悪い人が活躍できる。

 

障害のある人を活躍させられない企業が問題。

 

 

リタリコの社長がひたすら面白かった話をする授業。

 

 

障害を持つ方と企業をマッチングさせる就活サービス。

 

 

指一本しか動かず、「死にたい」と思っていた方が、

IT企業に就職して「もっとクリエイティブな仕事をさせろ」と言い出しているらしい。

 

 

利用者の多くに精神疾患の方がいる。

 

精神疾患を発症した原因の多くは、若い頃のトラウマ。

 

学校教育にハマらなかったユニークな子達に多い傾向があることがわかっている。

 

だから学校作った。

 

LITALIKO ワンダ

6年で100校くらい作った。

待機児童は10000人以上。

入るのに3−4年かかる。

 

 

ADHD

 

視覚で判断するハンター気質な人。

現代では問題児扱いされてるが、起業家に多い。

 

 

 

ただユニークな人は家族関係が悪い人が多い。

変わった子供が生まれると、親はどうすればいいかわからない。

そこもサポート!

 

幼児教育から

就職から

住まいから

 

LITALIKOが人生を通してサポートしたい。

 

そういう企業を全国で展開していきたい。

 

 

プレイヤー

 

としてだけじゃなく

 

プラットフォームとしてもありたい。

 

大きな本部、厚い人材で、

 

今まで競合としてた会社に教材を販売したり、

 

障害の方を雇用することで、

 

分野の土台を目指す。

 

 

WHiLL

超高性能車椅子

通った道をデータ取って、バリアフリーマップにできる。

 

Olive Union

スマート補聴器

音の調整をスマホですることで、小売店に利益を抜かれないで販売できる。

 

やはり市場として中国は無視できない。

 

WHOの名前だけ借りると、各国の政府にめちゃ刺さるらしい。

 

 

 

『障害のない社会をつくる』

 

 

そのためにたくさんの人とお金を集める仕組みを作っていく。

 

 

 

質問をしました。

 

 

「やりたいことがあって、でも理想と現実があって、うまくいかなくて、モチベーションがなくなる時、波ある時、どうしてますか?」

 

 

『極論、モチベーションがなくなることはない。

 

二十歳の時に、

 

人生についてめちゃくちゃ考えて、

 

【俺は人の役に立つ人生しかいらない】

 

と決めたから。

 

どんなにうまくいかなくても

 

友達もいない、会話もない、できることもない

 

暗黒の中学時代に比べれば、

 

今の方が圧倒的に楽しい

 

他のことに目移りすることもあるけど、

 

またゆっくり考え直せば、

 

いつの間にか一周して、

 

また戻ってこれる。

 

強い芯があればブレない。』

 

 

幼少期の辛くて暗い経験から、ブレない芯、折れない心を持ってる、

 

本当に強い人だと、

 

目を見て話を聞いて感じました。



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