【SFC授業ノート】第4回『環境情報学』(濱田 庸子)「触楽入門 ー触ることの科学と工学ー/粘菌アメーバに学んだ創造的コンピューターの挑戦」5/1(火)1限

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授業概要

 

 

今日はゲストが二人、

前半が触覚の研究をしている仲谷正史さん、

課題はSFCの中、教室外の自然物で、触感を感じさせる写真を、自分の体を入れて撮影する。

写真ファイル、タイトル、感想を入れてSFSにアップ。

 

後半はアメーバとコンピューティングの研究をしている青野 真士。

 

SFCにはオフィスアワーの制度があり、先生のプロフィールを見ると、生徒の対応を受け付ける時間がある。

 

 

授業ノート

 

 

メルケル細胞、デコボコとかザラザラとかを感じる器官。

 

触覚の三要素

モノ+身体+心的イメージ(五感)

 

テクタイトツールキットが任天堂スイッチにも応用されている。

 

任天堂スイッチで触覚をキャッチボールするゲームを作った。

 

凧揚げを体感できる装置も。

 

青野さんは中等部→塾高から環境情報、高校の時は文系。SFCきてから理系の勉強を始めた。あと体育会ラグビー部。

けど途中で自分探しモードになってやめた。

 

「ラグビー4年間やって就職して、そんな人生でいいのかな?」

 

そこからいろいろ悩んで、複雑系の研究に出会う。

 

ついこないだアメーバエナジーという会社を作った。

 

粘菌アメーバコンピュータ

アメーバ型アルゴリズム

 

これが結構いい性能が出る。

自然現象のシミュレーションができるよ。

 

『創造性』とは?

 

プログラムされてることをそのままやるのは違うな。

じゃあコンピュータは創造的になれるの?

創造的なコンピュータは必要か?

どうやったら作れる?

 

現在の主流はノイマン型コンピュータ。

ポイントは、ソフトとハードが分離していること。

プログラム書き換えれば、同じハードでも違う仕事ができる。

 

非ノイマン型コンピュータ

今、最適化専用マシンがアツい!

 

カナダで量子コンピュータが発売。

 

組合せ最適化問題が解ける。

 

組合せ最適化とは?

要は総当たりで数え上げの計算を早くできるよってこと。

 

半導体は18ヶ月ごとに半分のサイズになる。(ムーアの法則)

けどいつか頭打ちになる。

新しい製品が作れなくなる!

新しいゲームを始める必要がある。

 

アメーバ型コンピューティングは日本発祥の研究。

 

アメーバはいろんなところに細胞核があって、切っても分裂する。接触すると融合する。

自律分散型システム。ピラミッド構造になってない。それぞれが別々に行動してるのに、最適な結果になる。

 

迷路に粘菌を置き、ゴールに餌を置くと、最短経路でたどり着く。

 

「8都市を営業するときにその最短経路を見つける」

2000通り以上の組み合わせの中から、最適解を見つける。

 

ダメ出し制御

正解がわかってたらそれを教えればいいけど、何が正解かわからない時代の教育は、ダメなことだけはじく。すると親でも知らない正しいことができるようになる。

 

このアメーバチップを使えば、未知の状況にも対処できる機械が作れる。

どんな階段でも登れるロボットを作ろうとしてる。

 

 

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わからなかった言葉、思いついた質問リスト

 

 

自分がツイートしてる言葉順に大きく表示するツール。

 

美味しいと感じるのは、触覚関係あるの?

噛みごこちは関係ある、そして日本料理に相性がいい。



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