【SFC授業ノート】第5回『心身ウェルネス』(森 さち子)「生命倫理」7/9(月)

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授業概要

 

 

今日は小児科医の先生。

早口で端的な説明、聞きやすい。

経験豊富でなんかかっこいい。

ただちょっとルールに厳しい。

 

 

授業ノート

 

 

小児科の歴史は浅い。

50年くらい。

 

日本は小児科医療世界一。

 

新生児医療で1ヶ月入院するとだいたい1000万円くらいだが、日本の場合は国が全額負担してくれる。

 

倫理的判断には、過程が大事。

今どうか、ではなく、今までどうだったか。

 

後半で議論アリ。

 

日本は少子化。

出生数は確実に減って行く。

 

母体の年齢が上がると子供の死亡率は上がっていく。

同時に母体側の死亡率も上がって行く。

 

3〜5%の子供は先天性の疾患を持って生まれてくる。

 

母体の年齢が上がると、もしくは男性は45歳を超えてくると、子供の先天性疾患の確率が上がる。

 

年収が上がると保育施設の優先度が下がる。

 

出生前診断

 

生まれる前にどんな子供かわかっちゃう検査。

 

ここからはグループワーク!

 

あなたは幸せな気持ちで子供を授かり、どんな子供でも受け入れて育てて行こうと決意した専業主婦です。

ある日、友人から出生前診断を強く勧められてしまいました。

この人は周りへの影響力が高い人。

検査を受けますか?

 

結果が届きました。

重度の先天性疾患を持っている可能性が高い。

偽陽性率をゼロにすることはできない。=全く問題ない子かもしれない。

世帯収入は年収420万円。

子供の将来は、日常生活を送ることはできる。しかし自活は難しいかも。

出産しますか?

 

 

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課題B

 

 

授業内での説明はなし。



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