【SFC授業ノート】第5回『環境エネルギー情報論』(藤原 洋)「ゲスト講義その2「慶應義塾SFC発ベンチャー企業e-Gleのオープンソース電気自動車開発」:新井英雄様」10/23(火)2限

役に立ったらどんどんシェアしてね!

この記事は 1306 文字約 3 分で読めます。




 

 

スポンサードサーチ





授業概要

 

 

今日はゲスト講義。

電気自動車についてのお話。

 

ゲストは新井英雄さん。

 

話し方がなんか眠そうだったから、面白くなさそうかなぁと思ってたけど、

 

この会社かなり新しい試みをしてて、頑張ってる!

 

技術も結構考えられてて、将来性高い!

 

話も面白かったです。

 

 

今日も出席カードもらえなかった!

シータ館で遅れてきた人はどこでもらえばいいの?!

 

 

授業ノート

 

 

2004年に開発されていた電気自動車『Eliica』

 

最高時速370km

 

 

ガソリン自動車はギアのおかげで、低速では加速が速い。

 

電気自動車は、ギアがないおかげで、どんな速度でも加速力が維持できる。

 

 

車輪の中にモーターを入れることで、

  • 高い効率
  • 広い車内
  • 簡単な構造

を実現する新しめな技術

 

今までの車は、ギアを多用するため、エネルギー損失が大きかった。

 

強力な磁石を使うことで、ギアを使わずにタイヤを回せる。

 

機械部分を全て床下に入れることで、車体部分を着せ替えるだけで、新商品が発売できる。

 

タイヤを1つから、小径の2つに変えることで、力はそのまま、圧迫面積を小さく、

バスのタイヤハウスを小さく快適にできる。

 

 

オープンソースとは

 

 

要は、

作ったものを公開し、かつそれを商用、非商用問わず、誰でも利用、公開、配布できるもののこと。

 

今まではIT企業には多かったが、

自動車メーカーでオープンソースを実践するのは、e-Gleが初。

 

複数の会社から参加費をいただき、グループを作る。

自分たちの技術をグループに公開。

グループ内の技術や特許も、グループ内で共有して使ってもらう。

 

相互作用でそれぞれの開発がめちゃめちゃ進む。

 

電気自動車にはブレーキの力を電気に戻すことで止まる技術がある。

 

ただ、電気自動車は暖房が苦手。

 

ガゾリン自動車はガソリン燃やす熱があるから、それで暖房できる。

 

ただ電気自動車は排熱がないから、暖房のために電気を使わないといけない。

 

排熱がないことはいいことなんだけれども、

 

全力で走ってる時に比べて、燃費が落ちる。

 

だから、断熱素材に注目している。

 

新川崎の慶應タウンキャンパスに行けば、車の中も見せてもらえるらしい。

 

電気自動車なら、ソフトウェアの制御だけで、急回転、急旋回にもスピンしない安定性を実装できる。



スポンサードサーチ



役に立ったらどんどんシェアしてね!

コメントを残す