【SFC授業ノート】第6回『ネットワーク産業論』(夏野 剛)「中間発表 」5/21(月)4限

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授業概要

 

 

今日はプレゼンの中間発表。

当てられなかったので見てるだけ。

 

発表はゆるめ。笑

 

今回の課題は、「実社会で何をするのか?」だから、現状の説明とかいらない。これから何をするのかを示す。

 

来週はアップアニの人がゲスト。アプリの使用率を持ってる会社。

 

 

授業ノート

 

 

1組目はヘルスケア

日本の医療費はめっちゃ高いからなんとかしたいけど、利便性ないとみんな使ってくれないよねって話。

民間がヘルスケアに参入するのは、病院の仕事を奪いことになるから、病院に行く前の予防に、ビジネスチャンスがある。

睡眠、歩数、体重、トレーニングのデータ蓄積はすでにある。

遠隔医療も前例がある。

これによる革命は、健康寿命の改善、安定した医療、専門職の負担軽減、低コストの医療。

 

2組目は介護。

介護の負担が大きいよ。

サービスは値段が高いから普及してないよ。

だからお年寄りと地域の看護師を直接繋げるサービス作りたいよ。

 

3組目は漫画。

新たなwebサービス。

現状は漫画家さんへの要求が厳しいよ。めっちゃハードな世界だよ。

あと編集者ひいては会社の理念にそぐわない作品が弾かれる。

 

4組目は入れ歯の人にも肉を食う喜びを。

入れ歯は大変。ランニングコストもかかる。

3Dデータから入れ歯を作れるサービス。

ただ法律関係がちょっと厄介。免許がないと作れない。法改正必要かも。

 

5組目は音楽教育。

AIが作曲する時代。

譜面ではないものを曲にしてくれるAI。(マークシートが曲になるみたいな)作曲のさわりになるんじゃないか。

 

6組目は新卒市場。

現状は採用側のサービスしかなかった。新卒側にも武器が欲しい。

エントリーシートは倍率高いし、テキストのみだから差別化しづらい。

だからなんか作るよ!

 

7組目も医療。

医療費→健康保険の仕組みの崩壊

診察と診察の間のサポートで、悪化を防ぐ。

患者が適切に治療に参加していないことによる治療費、アドヒアランス。3千億から6千億。

 

 

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わからなかった言葉リスト

 

 



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