【SFC授業ノート】第6回『地球環境技術論』(一ノ瀬 友博)「環境思想とその世界観」11/5(月)2限

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授業概要

 

 

今日は青森大学のせきともこ先生

でも働いているのは青森大学の東京キャンパス。

 

非常勤ということで、何年も前からSFCで授業をしている。

 

今日は環境思想についてお話しする。

哲学とか文系っぽい内容。

 

 

先週は早慶戦があり、月曜は休講だったため、第5回の蟹江先生の内容は無くなった。テストにも出ない。

 

 

授業ノート

 

 

青森県八甲田というところには樹氷がある。

 

 

青森で8年くらい自然学校をしていた。

日本に2000くらいあるマーケット。

私sketchも子供の頃、ネイチャーキッズに行ったことがある。

 

 

 

環境思想とは

 

 

 

近代ヨーロッパ文明の反省をもとに生まれた思想。

人間と自然が一緒に生きられたらいいよねっていう思想。

 

 

江戸時代にタイムスリップしたら、何を楽しみたいか。

 

 

俺だったら星かな

 

 

江戸の町は大変綺麗だったが、そのことを記録していたのは外国人。

 

 

江戸の町では、水路がとぐろを巻いて、江戸城を囲んでいた。

 

 

高度有機経済と呼ばれている。

 

 

生活用品は売る+修理の商売。

 

 

 

石田梅岩の言葉

倹約とは、自分のために消費を減らすのではなく、

世界のために、3つ必要なところを2つで済ますことだ。

 

 

”勿体無い”を”MOTTAINAI”として世界に広めた人。

ワンガリ・マータイさん

 

 

『森の生活』

 

ヘンリー・D・ソローが2年間自然の中で暮らした様子を詳しく書かれた本。

アウトドア好きには、はじめの一章だけでもオススメらしい。

反文明派の論調。

ただこの人自体は、最終的に自然と文明の中間派に落ち着いた。

 

 

 

ディープエコロジー/シャロウエコロジー

 

生命権平等主義

みんな繋がってるんだよ、という日本的な思想。



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