【SFC授業ノート】第6回『環境情報学』(濱田 庸子)「もしもの細胞を計算する/多文化コミュニケーション 」5/17(木)1限

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授業概要

 

 

今日もゲストが二人。

分子生物学の内藤泰宏さん。

多文化コミュニケーションの杉原由美さん。

 

遅刻すると出席シートに印がつく。

 

来週、5/23(水)にかまぼこハウスでタコパーティーするらしい。

定員40人までだから行きたい人は早めに。

 

 

授業ノート

 

 

最初は分子生物学の内藤さん。

 

細胞をめっちゃ拡大して、

「物理や化学の言葉で、生命を理解する」

のが分子生物学。

 

E-Cell Project

分子のシミュレーションができるソフト。

これで分子の動きを物理の式で表せる。

 

ただ物理の式は、

「理想的な状況ならこんな単純に考えられるよ」

って感じで理想化がされてるから、

偶然の塊である生物学に使うと問題が出てくる。

 

かつて地球上にいた生物のうち、99%が子孫を残せてない。

いない生物は研究できないから、今、地球上にいる生物といない生物の関係性はわからない。いる生物は偶然生き残っているだけかもしれない。

そこで、分子シミュレーションが使えるかも!

 

今いる生物にちょっとアレンジを加えた生物を、コンピュータ上なら何種類も簡単に作れる。

ここで生物同士を競わせることで、生存競争をちょっと再現できる。

 

内藤さんは元医者だけど、なんやかんやあってSFCにいる。

 

 

次は多文化コミュニケーションの杉原さん。

「多様な言語、文化背景を持つ人同士で関わり合いながら生きる」

のが多文化コミュニケーション。

 

SFCの留学生、GIGA生は結構疎外感を感じてるらしい。

ただ正直英語を喋ってる人たちの中に入って行くのはかなりハードル高い。

GIGA生から話しかけて欲しい気持ちはある。

 

和語←漢語

見ます←見学します、観察します。

日本語初心者は漢語ではなく和語を習うから、話す時は熟語とか入れずに、シンプルな動詞を使うといいらしい。

 

AIS(Association For International Students)

GIGA生と一般生を近づけるよーってサークル。

 

ちょっと入りたいかも。

 

来週、5/23(水)にかまぼこハウスでタコパーティーするらしい。

定員40人までだから行きたい人は早めに。

ちなみに自分はもう応募しました。笑

 

 

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わからなかった言葉リスト

 

 



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