【SFC授業ノート】第7回『国際協力政策』(渡邊 頼純 )「EUの共通政策とEU財政(4)」5/30(水)2限

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授業概要

 

 

出席カードは11:43に配られた。授業開始から30分後。

なんかみんなパソコン使ってるから、ノート取れるっぽいです。

 

 

授業ノート

 

 

ダンピング

不当に値段が安くなること。

 

補助金がかかって安くなってる国外の商品に、その安さを相殺する形で関税をかけることを、アンチダンピング関税(相殺関税)。

日本では特殊関税という。管理してるのは財務省の関税局。

 

輸入関税の目的は、自国産業の保護。

関税を見れば、その国が守りたいものがわかる。

日本は自動車に関税はかけてない、自国の産業に自信がある。

逆に農業に関しては例えば米は778%、小麦は250%、デンプンは1000%の関税をかけている。めっちゃ必死。

 

関税は正当な手段として認められているが、数量規制はダメってGATTに言われてるらしい。

 

輸出関税の目的は、自国の希少資源の保護。

要は海外でめっちゃ売れたら国外にいっちゃうから止めてる。

 

関税の種類

重量税、コメとかは430円/kg

重課税、だいたい製造品で使われる。

 

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わからなかった言葉リスト

 

 



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