【SFC授業ノート】第7回『地球環境技術論』(一ノ瀬 友博)「環境経済学からのアプローチ」11/12(月)2限

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授業概要

 

 

今日は環境と経済の話

 

 

授業ノート

 

 

機会費用

 

英語とフランス語のどちらかを勉強する時、英語を選ぶということはフランス語を捨てるということ。

例えば英語を勉強して得られる価値が120万円だとしても、フランス語の価値が100万円なら、

得をするのは20万だけ。

 

何かをするということは何かをしないということ。

 

何かを得るということは、何かを捨てるということ。

 

全ての手にすることはできない。

 

 

 

儲けを得るために、

効用を盛って需要を駆り立てて、

原価を下げて価格を安くして、

人を売りはたいて、

 

架空の価値から儲けを得ると、

 

再生産が追いつかなくなる。

(ブラック企業が増えると子供が作れなくて、人材不足になる。)

 

 

 

環境生産要素に対して報酬を出すことで、実質的に環境破壊する人にはペナルティを与えることになる。

 

 

 

一人の損得で考えないで、全体を太らせて、自分も利益を出す。

 

 

 

環境を良くして儲けるためには。

 

確かに環境だけでは儲けられない。

 

積水ハウス

太陽光パネルをつけた家が売れるように。

 

なんて言って売ったか。

 

「災害時でも発電できるよ」

 

これで震災時に家が売れた。

 

参加できる形態にする。

 

例えば農家の写真が入ってると、安心できる。

技術の進化に加担できる喜び。



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