【SFC授業ノート】第8回『国際協力政策』(渡邊 頼純 )「」6/6(水)2限

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授業概要

 

 

出席カードは11:55に配られた。

 

 

授業ノート

 

 

なんで貿易同盟を作るのか。

関税同盟は関税撤廃+対外共通関税

 

これで域内の貿易が伸びる。

だからEU内の工場で作って、域内に売れば関税かからないって仕組みだったけど、イギリスが脱退したから日本の自動車会社は困ってる。

 

ブレクゼィットの発端はイギリスに大量に移民が流れてきたこと。ただ投票の勝敗は数%の差で決まった。

 

来年の3月29日に脱退する予定。

 

EU内では金融サービスをするためのパスポートがあり、どこで取得してもEU全域で有効。

日本の企業もイギリスで仕事してるからちょっと影響あるよ。

 

問題は製造業。

イギリスの工場を簡単に移せない。

 

関税障壁がなくなったんで、貿易創出効果+貿易転換効果が生まれるよ。

 

要するに新しい貿易の発生と貿易相手の変更。

 

日本の一農家あたりの作付け面積は2ヘクタール。前は0.9ヘクタールだったから増えてきてはいる。

ただ、アメリカは400ヘクタール。

オーストラリアは1700ヘクタール。ただ効率を見るとアメリカの方が高いらしい。

 

あとは国際寡占競争の活発化。

 

単一市場を目指す「域内市場完成白書」

物理的障壁

技術的障壁

財政的障壁

 

 

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わからなかった言葉リスト

 

 



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