【SFC授業ノート】第9回『ソーシャル・イノベーション』(鈴木 寛)「ソーシャルイノベーションの事例紹介」11/29(木)2限

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授業概要

 

 

今日も遅刻しました。授業開始30分後に着きました。すいませんでした。

 

先週は三田祭期間なので普通に休み。

 

今日のゲストはミナケヤ代表やまもとゆうじさん。

 

北海道出身、東大医学部でハーバード卒と言うチートキャリア

 

友達の高校の先輩だった。から名刺もらってた、うらやまし。

 

話がめちゃ面白い。

 

 

授業ノート

 

 

マイケル E    ポーター

もっとも長く輝き続けている経営学者の1人

 

ハーバードにポーター小屋がある。

 

この笑顔でかなり厳しいらしい。

 

だからポーター小屋は学生に恐れられている。

 

 

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価値の訴求ポイントにこだわれ

 

 

ポーター曰く

 

「市場を分解しなさい。業界構造を解き明かして、最適のポジションで、最適のバリューをもたらしなさい。」

 

「業界をフレームワークで語れるようになりなさい。」

 

 

イノベーティブな医者は嫌

 

 

新しいiPhoneが出ればみんな飛びつくけど、

 

「新しい治療法なんですよ!」

「まだ誰も飲んだことがない薬なんですよ!」

「俺イノベーティブな医者なんで!」

 

って言われて嬉しい人はいない。

医療の分野では、信頼や実績が大事。

新しいものは無意識に嫌われる。

 

でも、「医療に革新を!」って言うベンチャーは多い。

 

患者のときは嫌なのに、なぜか新しいものをもたらそうとする。

 

価値を提供する場所が違うよねって話。

 

ポーター曰く、

 

現代では、21世紀医療が19世紀の構造で行われている。

 

昔は感染病が最大の病、今は生活習慣病。

医療技術も進歩している。

 

医療は、質が高くなるほどコストは下がるはず。

 

無駄がないし、悪化しないし、すぐ治るから。

 

医療システムの方に革新が必要。

 

 

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医療費は42兆

 

 

高いから削減削減言われてるけど、

 

「本当に高いの?」

「何と比べて?」

 

「本当に削減したほうがいいの?」

「もし42兆かけて60兆のGDPが生まれるなら?」

 

この話をする人が誰もいない。

 

 

もっとも大事なのは”問題設定”

 

 

「いいことやってるから赤字でいい」

 

 

これはビジネスパーソンとしては最悪

赤字でいい=継続しなくていい

 

 

「いい事業なのに赤字なのは、お前がバカなんだよ」

 

 

”問題設定”と”利益に結びつける”は別の考え方が必要。

 

いい事業をしてるなら、稼ぎ方を死ぬ気で考えろ。

 

 

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ミナケアについて

 

 

待機型医療から投資型医療へ

 

病気になってからではなく、病気になる前になんとかする。

 

夏休みの宿題で、

「お父さんお母さんの生活習慣を観察してこい、バレるなよ!」

 

するとひどいひどい笑

 

でも家族内で健康を維持するプロジェクトになる。

 

 

最近はイノベーティブな人間がSFCから出なくなってきた。

 

自営業とベンチャーをごちゃ混ぜにしている。

 

 

わからなかった言葉

 

 

ソーシャルアントルプレナー

社会起業家



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