【SFC授業ノート】第9回『環境エネルギー情報論』(藤原 洋)「工場内供給エネルギーとは」12/4(火)2限

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授業概要

 

 

先々週は三田祭期間でやすみ、先週は自分で休んだため、番号は1回、日付は2回分進んでいる。

 

今日は工場の中のエネルギー供給システム

 

成績は、一定の出席と最終レポートで決まる。

 

 

授業ノート

 

 

日本発で世界初のメガワット級蓄電池

NAS電池 by日本ガイシ

 

①主にピークカットに使う。

昼の電気は高いから、夜のうちに電気を買っておいて、昼に使う。

 

大容量蓄電池があれば実現可能。

 

②再生可能エネルギーの安定化

出力が安定しない再生可能エネルギーを溜めて、安定供給する。

 

NAS電池は高性能、安い、小さい、寿命が長いという最強電池。

普段自分たちが使っているのは、主にリチウムイオン電池だが、これは値段が高い。大容量で作ろうとするととんでもないことになる。

 

NAS電池は大容量の割には安い。

 

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NAS電池の構造

 

ナトリウムNaと硫黄Sの電池、だからNAS電池。

ファインセラミックスを用いた化学反応電池

円柱の中心にナトリウム、周りに硫黄、境界には固体の電解質。

ナトリウムを液状にするために、約300度に熱する必要がある。

固体電解質はβアルミナ(Al2O3)

 

長所

 

重量体積が鉛電池の1/3

都市部に設置可能。

 

短所

 

300度の加熱

充放電周期が6−7時間と長い

一定期間内に満充電リセットする必要がある。

 

火災が2度起きているが、最近は安定している。

 

NAS電池に対抗する電池

 

レドックス・フロー電池

イオンの酸化還元反応を使った電池。宇宙開発用にNASAが考えた。

NAS電池の1/4の小型化が可能。

現在は住友電気工業が作っている。

 

常温で稼働、爆発、燃焼性の物質を使わないため、NAS電池より安全。

 

スマートグリッドが普及すれば、日本ガイシと住友電工は可能性ある。

 

コンプレッサー 空気圧縮機

 

 

ネットの4大要素

①HTML

②サーバー

③ブラウザ

④プロトコル

 

ネットビジネスも第3世代へ

①サービス事業者の発信

②ユーザーの発信

③モノの発信=IOT

 

これからはIOTの時代へ

 

ネットに繋がるものの数は爆増する。



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