【SFC授業ノート】第4回『ネットワーク産業論』(夏野 剛)「ITによる産業革命 」5/7(月)3限

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授業概要

 

 

グループワークプレゼンのスライド提出まであと2週間だけど、リーダーが何もやってないっていう状態での授業。

頼んだぞリーダー!

ちなみにグループワークでは先行事例があるやつだすと、ダメっぽい。

 

あとは4年生の就職がちらほら決まりつつある時期。

 

 

授業ノート

 

 

初めにネットニュースの記事から。

『大企業に勤めることがやっぱり「おいしい」5つの理由』

 

夏野さんが今朝、

こんな感じでツイートしてたのを振り返りつつ、記事の内容を揶揄。

 

夏野さんは大企業が大嫌い。悪口が止まらない。笑

要約すると、SFC生に大企業は向いてないと言うことらしいです。

「大企業は学校のつもりで行け。」とのことです。

専門性をつけてから中途で入ったほうが役員にはなりやすいらしい。

 

ベンチャーのいいところはルールがまだ決まってないところ。創業者のセンスと合わないとツライ。

 

ここからは唐突のQ&A。詳しくは下の方に書く。

 

これからの20年は、日本で職が不足することはない。

 

SFC生なら、だいたい3年やればその道のエキスパートになれる。けどその実力を証明するためにチャンスが欲しい。から残業する。

 

上場した企業にしか、労働基準監督署はこない。上場してなくても、そのラインに立つと、労基署は見てる。

 

結構質問タイムが長い。

一回限りの就職相談会らしい。

 

安倍さんは働き方改革の裏で解雇規制緩和をするつもりらしい。

 

面接の時に、人事部の人がよく知らない言葉を混ぜると良い!(AIとかマシーンラーニングとか)

 

授業時間残り15分でようやく授業スライドをめくり出す。

前回も授業スライドには全く触れなかったけど、「各自で見といて」とのこと。

 

「日本の成長が遅いのは、ITの活用が遅れてるからじゃないの?」

 

センサーも安くなってるからIOTも進んでくよ。

 

いまの英語はネイティヴ並みになる必要がちょっと薄れてきている。EUでは英語が外れた。

 

農業は就業人口が進んでるから、IT化も進んでる。

 

 

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Q&A

 

 

「大企業での経歴は、独立時の名刺になるのでは?」

なる。

けど、営業とかなら意味ない。クリエイターなら潰しがきく。

あと俺らが40になる頃には、大企業の勝負はついてる。

優秀な人は30には抜ける。

 

「外資系は?」

コンサルティング系は個人の資質で商売してる。頭いい人ばっかり。すごい熾烈な競争がしたいならおすすめ。

外資系金融も同じ。ほとんどが一握りの玉を磨く石ころになる。

グーグル、フェイスブックとかも、日本採用だと振るわない。あとネイティブ英語が必要。

ただ年功序列とかはないから、伸びやすいっちゃ伸びやすい。

 

「使えない人をすぐクビにできない日本の法律をどう思う?」

実質は飛ばされたりするから、数字の影響はあんまない。

 

「大企業vsベンチャーが信頼勝負(保育、保険とか?)をすると?」

分野による。どこで勝負するか。

 

「夏野さんがいま大学4年生ならどんな人生設計をする?」

ITを味方にしたい。それで自分のツール、武器、選択肢を増やしたい。

これ使えばあんなことできんじゃね?って言う考え方ができたい。

とりあえずアプリ作れるぐらいのプログラミング力をつける。

あとは日本は縮小していくから英語。何でもいいから外国語。

社会に出たら勉強時間は取れない。

 

 

わからなかった言葉リスト

 

 

コミュニケーションコスト

役職定年

RFID(単価は10〜15円)



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