【SFC授業レビュー】『ネットワーク産業論』(夏野 剛)2018 春

役に立ったらどんどんシェアしてね!

この記事は 2192 文字約 5 分で読めます。




どうも!sketchです!

 

このシリーズは、”私sketchがSFCで受けた全ての授業を、生徒側から逆評価する”記事です。

 

授業を受けた感想と合わせて、

 

単位の取りやすさ、履修のしやすさ、時間帯、教室、他の生徒層、先生、の計7項目に分けて、D〜Sの5段階で評価していきます。

また、主観が入らないように、個人の感想は授業評価、GPAには含めていません。

 

「SFCってどんな授業があるんだろう?」

「今学期なんの授業受けよっかな」

「あの先生って実際どんな人なの?」

 

という方、参考にしてみてください。

 

授業が同じでも、先生が違うと授業形態が大きく異なる可能性があります。注意してください。

 

受けた授業の成績が出るたびに更新していき、4年間の全ての授業を評価していきますので、今後もご注目ください!

 

 

スポンサードサーチ





ネットワーク産業論

 

 

誰でも履修できる。

技術の進歩とともに進化するビジネスについて考え、また自分たちでビジネスを考える授業。

聞こえは意識高そうだが、意識高くない人でも気軽にとれる。

授業はスライド形式で、板書は自由。

ちょっと理系よりの文系の授業。豪華なゲストもくる。

 

 

評価:A+

 

 

単位の取りやすさ:A

履修のしやすさ:S

時間帯:A

教室:A

他の生徒層:A

先生:A

 

GPA:3.16

授業評価:A+

 

個人の感想:A

 

 

スポンサードサーチ





単位の取りやすさ:A

 

 

成績は、毎回書く授業の感想と最終発表で決まる。

 

毎回140文字の感想を提出すると、それが出席になる。ただゲストの時は400文字になる為、しょぼいゲストの時は大変。

 

最終発表はグループで行う。

授業の初期に自分たちでグループを作り、授業期間全体を通して与えられたお題に沿ったビジネスモデルを考え、最後に発表。

グループを作れなかった人たちは先生が勝手に組んでくれるので安心。

 

代表的なグルワの授業といった感じ。

 

 

履修のしやすさ:S

 

 

誰でも履修できる。

 

履修選抜の時に、なんか書かなきゃいけなかったような気もするけど、そんなにハードなものではなかった気がする。

 

曖昧過ぎ笑

 

 

スポンサードサーチ





時間帯:A

 

 

2018年春は、月曜4限だった。

 

4限なら、その日はそれ一個だけ入れて、午後に来て、終わったらジム寄って帰るとかできるし、汎用性高い。

 

 

教室:A

 

 

教室はシータ館。

 

ゲストの時とか発表の時とか、授業のスライド見る時とかに相性がいい。

 

 

スポンサードサーチ





他の生徒層:A

 

 

1年生から就活中の4年生まで色々いる。

 

就職業界、ネットビジネスに興味がある人が多い為、刺激になるかも。

 

グループ組む時は、同じ学年で統一した方がやりやすいかも。

 

 

先生:A

 

 

夏野剛先生はちょいちょい炎上することで有名。

 

発言が過激だが、個人的には共感するところが多い。

 

SFCでは割と多い、反就職思想を持つ先生の1人。

 

 

スポンサードサーチ





授業を受けた感想:A

 

 

グルワは楽しかった。

 

授業も自分的には結構ためになった。が、ネットや新聞でいくらでも出ている情報なため、すでに社会で活躍してる人には退屈かもしれない。

 

詳しくはSFC授業ノートを参照。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

評価される相手を評価する、逆評価の考え方はとても大事です。

 

授業レビューの他にも、

 

SFCでの全ての授業のノートを記録している ”SFC授業ノート”  なども書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

それではまた次の記事で!



スポンサードサーチ



役に立ったらどんどんシェアしてね!

コメントを残す