【SFC授業レビュー】『ビヨンドブロックチェーン』(斉藤 賢爾)2018 春

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この記事は 2144 文字約 5 分で読めます。




どうも!sketchです!

 

このシリーズは、”私sketchがSFCで受けた全ての授業を、生徒側から逆評価する”記事です。

 

授業を受けた感想と合わせて、

 

単位の取りやすさ、履修のしやすさ、時間帯、教室、他の生徒層、先生、の計7項目に分けて、D〜Sの5段階で評価していきます。

また、主観が入らないように、個人の感想は授業評価、GPAには含めていません。

 

「SFCってどんな授業があるんだろう?」

「今学期なんの授業受けよっかな」

「あの先生って実際どんな人なの?」

 

という方、参考にしてみてください。

 

授業が同じでも、先生が違うと授業形態が大きく異なる可能性があります。注意してください。

 

受けた授業の成績が出るたびに更新していき、4年間の全ての授業を評価していきますので、今後もご注目ください!

 

 

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ビヨンドブロックチェーン

 

 

ブロックチェーンの、応用部分を考える授業。ゆえのビヨンド。

逆に、ブロックチェーンの基礎的な部分、技術的な部分はあまり深く解説せず、サラッと終わる。

成績は、半分くらいの頻度で出される課題と、最後の発表。

 

 

評価:A+

 

 

単位の取りやすさ:S

履修のしやすさ:B

時間帯:B

教室:S

他の生徒層:A

先生:S

 

GPA:3.16

授業評価:A+

 

個人の感想:B

 

 

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単位の取りやすさ:S

 

 

単位は間違いなく取りやすい。

出席がないため、成績は、課題と最後の発表だけで決まる。

 

課題も毎回出るわけではなく、かつ自分の意見を書く系だから、何も調べる必要もなく、文字数下限もない。

 

最終発表は、最後の授業で行われ、その一個前の授業でグループが組まれる。

この2回は行った方がいい。

 

 

履修のしやすさ:B

 

 

誰でも履修できる。

 

調べる系の履修選抜があった。

でもそんなにハードではなかった気がする。

 

 

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時間帯:B

 

 

2018年春は、木曜2限。

 

ちょっと早い。

 

 

教室:S

 

 

教室はオメガ11。

 

それだけでS。

 

 

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他の生徒層:A

 

 

3〜4年生が多かった印象。

 

1年生は肩身が狭かった。笑

 

授業中は静かで真面目、と言うよりそもそも人数が少ない。

 

「生徒数が徐々に減っている。」と言う先生の自虐が毎回聞ける。

 

 

先生:S

 

 

この人はいい人。

 

生徒に教えるだけでなく、生徒からも学ぼうとしている将来性がある人。

村井純先生にも一目置かれていた。

 

技術が世界をよくすると考え、またそうであるべきみたいに考えている明るい人。

 

グルワの仕方も効率的で、やりやすかった。

 

 

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授業を受けた感想:A

 

 

ブロックチェーンという響きだけでこの授業を履修したが、ためになった。

 

ただ、ブロックチェーンの基礎を知らない自分にとっては、後半の授業は訳がわからなかった。専門用語が多すぎて、何を言っているか理解できない状態。

 

ただ、授業のメインは”考えること”だったので、そこには参加できたし、面白かった。

 

詳しくはSFC授業ノートを参照。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

評価される相手を評価する、逆評価の考え方はとても大事です。

 

授業レビューの他にも、

 

SFCでの全ての授業のノートを記録している ”SFC授業ノート”  なども書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

それではまた次の記事で!



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