【SFC授業レビュー】『フランス語ベーシック1』(ヴェスィエール、ジョルジュ)2018 春

役に立ったらどんどんシェアしてね!

この記事は 2237 文字約 5 分で読めます。




どうも!sketchです!

 

このシリーズは、”私sketchがSFCで受けた全ての授業を、生徒側から逆評価する”記事です。

 

授業を受けた感想と合わせて、

 

単位の取りやすさ、履修のしやすさ、時間帯、教室、他の生徒層、先生、の計7項目に分けて、D〜Sの5段階で評価していきます。

また、主観が入らないように、個人の感想は授業評価、GPAには含めていません。

 

「SFCってどんな授業があるんだろう?」

「今学期なんの授業受けよっかな」

「あの先生って実際どんな人なの?」

 

という方、参考にしてみてください。

 

授業が同じでも、先生が違うと授業形態が大きく異なる可能性があります。注意してください。

 

受けた授業の成績が出るたびに更新していき、4年間の全ての授業を評価していきますので、今後もご注目ください!

 

 

スポンサードサーチ





フランス語ベーシック1B

 

 

フランス語初心者に向けた入門編。

フランス語の教科書を使い、日常の簡単なフランス語まで学べる。

あと、フランス人の先生がいたため、フランス現地の豆知識なんかも教えてくれて、それが結構タメになった。

クラスがアルファベットで分かれており、自分はBクラスだった。

 

 

評価:A-

 

 

単位の取りやすさ:A

履修のしやすさ:A

時間帯:B

教室:A

他の生徒層:A

先生:A

 

GPA:2.83

授業評価:A-

 

個人の感想:A

 

 

スポンサードサーチ





単位の取りやすさ:A

 

 

成績は、出席と、最後のテストで決まる。

テストには筆記とスピーキングの2種類あり、それぞれ対策が必要。

 

まあしっかりノートを取っていて、しっかり対策すれば単位はくる。

 

言語単位はSFCでは重要、あまり落としたくない。

 

 

履修のしやすさ:A

 

 

SFCには言語の授業がたくさんある。

 

が、入学前のガイダンスに行くと、全ての言語の授業のプレゼンを聞くことができ、「とりあえず英語にすっか」状態を防げる。

 

このガイダンスは絶対行くべき。おすすめ。

 

 

スポンサードサーチ





時間帯:B

 

 

時間帯は3限だったが、言語単位は2コマで2単位。

 

普通の選択授業は1コマ2単位、2コマ4単位はもらえるため、言語単位は時間効率が悪い。

 

3年進級時にボーダーがあるため、早めに終わらせたい。

 

 

教室:A

 

 

教室は小さめで、人数も10人くらい。

先生が前に立って、黒板を使ったり教科書を読んだりして、授業を進める。

 

飲食、充電OKで快適。

 

 

スポンサードサーチ





他の生徒層:A

 

 

他の生徒も1年生ばかり、1クラス2人くらいは、他の言語から移ってきた上級生がいる。

 

でもそんな違いもわからないので、気にすることはない。

 

授業も、好きな言語を選んできてるため、意欲は高い。

 

 

先生:A

 

 

フランス語では、週2コマの授業を2人の先生が1コマずつ分担。

1人は日本人で、もう1人はフランス人だった。

 

日本人の先生はしっかり文法を、フランス人の先生は緩めに会話表現と現地の豆知識を、という感じで強弱がついていて飽きない。

 

 

スポンサードサーチ





授業を受けた感想:A

 

 

先生の人柄ゆえか、言語の勉強が嫌いな自分でも楽しく続けられた。

 

まあ結局は先生次第かな。

 

このままフランス語を続けようか、他の言語に行こうか迷っている。

 

詳しくはSFC授業ノートを参照。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

評価される相手を評価する、逆評価の考え方はとても大事です。

 

授業レビューの他にも、

 

SFCでの全ての授業のノートを記録している ”SFC授業ノート”  なども書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

それではまた次の記事で!



スポンサードサーチ



役に立ったらどんどんシェアしてね!

コメントを残す