【SFC授業レビュー】『微分・積分』(大槻 玲)2018 春

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この記事は 1940 文字約 4 分で読めます。




どうも!sketchです!

 

このシリーズは、”私sketchがSFCで受けた全ての授業を、生徒側から逆評価する”記事です。

 

授業を受けた感想と合わせて、

 

単位の取りやすさ、履修のしやすさ、時間帯、教室、他の生徒層、先生、の計7項目に分けて、D〜Sの5段階で評価していきます。

また、主観が入らないように、個人の感想は授業評価、GPAには含めていません。

 

「SFCってどんな授業があるんだろう?」

「今学期なんの授業受けよっかな」

「あの先生って実際どんな人なの?」

 

という方、参考にしてみてください。

 

授業が同じでも、先生が違うと授業形態が大きく異なる可能性があります。注意してください。

 

受けた授業の成績が出るたびに更新していき、4年間の全ての授業を評価していきますので、今後もご注目ください!

 

 

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微分・積分

 

 

高校2年生レベルから始め、大学入門くらいまでの微積分を扱う。

授業では毎回、両面でまとめられた授業プリントが1枚配られ、あとはひたすら先生が解説していく。

授業の最後に課題が出され、それを提出すれば出席になる。

成績は、ほとんど最後のテストで決まる。それ以外は何しててもいい。

 

 

評価:B+

 

 

単位の取りやすさ:B

履修のしやすさ:A

時間帯:B

教室:A

他の生徒層:B

先生:B

 

GPA:2.3

授業評価:B+

 

個人の感想:B

 

 

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単位の取りやすさ:B

 

 

内容が理解できていれば、あとは最後のテストまで自由時間というのは、無駄がなくていい。

良くも悪くも一発勝負。

 

 

履修のしやすさ:A

 

 

誰でも履修できる。

高校レベルから始めてくれるため、数学の予備知識もいらないため、安心。

 

 

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時間帯:B

 

 

2018年春は、金曜2限だった。

可もなく不可もなく。

 

だた、金曜日は疲れが溜まっているため、2限でもちょっと辛いかも。

 

 

教室:A

 

 

教室は、オメガ11。

 

SFCの中でもっともいい教室だと思う。

 

充電、飲食はもちろん、入口から近いし。

 

 

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他の生徒層:B

 

 

微分・積分を取るの、大抵理系。

 

数学が苦手な人は確率、得意な人は微積って感じ。

 

 

先生:B

 

 

先生も悪くない。

説明もわかるし、プリントの構成もいい。

 

無駄がない感じ。

 

だた、黒板の字は汚い。数学者あるある。

 

 

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授業を受けた感想:B

 

 

授業自体は、可もなく不可もなく。

 

概ね理解できた。

 

ただ、自分の場合は最後のテストに行けなかったため、あえなく単位を落とした。

 

不運。

 

詳しくはSFC授業ノートを参照。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

評価される相手を評価する、逆評価の考え方はとても大事です。

 

授業レビューの他にも、

 

SFCでの全ての授業のノートを記録している ”SFC授業ノート”  なども書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

それではまた次の記事で!



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