【SFC授業レビュー】『生命システム』(冨田 勝)2018 春

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どうも!sketchです!

 

このシリーズは、”私sketchがSFCで受けた全ての授業を、生徒側から逆評価する”記事です。

 

授業を受けた感想と合わせて、

 

単位の取りやすさ、履修のしやすさ、時間帯、教室、他の生徒層、先生、の計7項目に分けて、D〜Sの5段階で評価していきます。

また、主観が入らないように、個人の感想は授業評価、GPAには含めていません。

 

「SFCってどんな授業があるんだろう?」

「今学期なんの授業受けよっかな」

「あの先生って実際どんな人なの?」

 

という方、参考にしてみてください。

 

授業が同じでも、先生が違うと授業形態が大きく異なる可能性があります。注意してください。

 

受けた授業の成績が出るたびに更新していき、4年間の全ての授業を評価していきますので、今後もご注目ください!

 

 

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生命システム

 

 

SFCバイオ研究の冨田勝先生の授業。

名前の通り、生命のシステム。

我々、生物がどのような仕組みで生きているのか、そしてなんのために生きるのか、について教えてくれる。

驚くべきことに、この授業は科学的な予備知識を全く要求しない。

高校で文系だった人も、生物について全く知らない人も、なんの心配もいらない。

1から全てわかりやすく教えてくれる。

さらに、テストのために知識を丸暗記をする必要がない。

革新的な授業。

 

 

評価:

 

 

単位の取りやすさ:S

履修のしやすさ:S

時間帯:S

教室:A

他の生徒層:A

先生:A

 

GPA:3.5

授業評価:S-

 

個人の感想:S

 

 

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単位の取りやすさ:S

 

 

成績は、毎回の出席と2回のテストで決まる。

 

出席1回につき20点。全12回で計120点。

 

テストは1回60点 X 2の計120点。

 

出席点かテストのうち、どちらか低い方を最終成績とする。

 

つまり、毎回出ていてもテストが0点なら0点。

テストが解けても遅刻ばかりしていたら低評価。

 

でも、テストには授業で配られるプリントの持ち込みができ、見ながら解ける。

 

どういうことか。

 

授業内容を理解さえしていれば、知識の暗記は必要ないということ。

 

生物や細胞の長ったらしい名前とか、薬品の名前とかを覚える必要がないということ。

 

非常に合理的。

 

毎回楽しく授業を聞いていれば、誰でも単位が取れる。

 

 

履修のしやすさ:S

 

 

誰でも履修できる。

 

高校までで理系じゃなかった人、化学、生物が苦手だった人にもわかりやすく、すべて1から解説してくれる。

 

予備知識が全くいらない。

 

よくできた授業。

 

 

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時間帯:S

 

 

2018年春は火曜4限だった。

 

残念ながら2018秋は開講しないらしい。

また来年。

 

 

教室:A

 

 

教室はシータ館。

 

ただ、前の大きいスクリーンが、この授業とマッチしていて、大迫力のシミュレーション映像とか、よくある世界仰天ミステリーみたいなのが見れて楽しい。

授業への没入感ある。

 

 

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他の生徒層:A

 

 

生徒は2極化する。

 

この授業が好きで、前の方に座る人。

 

誰でも履修できるから、単位取得のためにとりあえず後ろに座るやつ。

 

 

先生:A

 

 

冨田先生はいいこと言う先生だが、ちょっと器が小さめ。

 

後ろの方で真面目に授業受けない人がいるからといって、”パソコン、ケータイを前2列の人以外禁止”にしている。

 

まあどうせ前に座るからいいけど。

 

聞かない奴はほっとけばいいじゃんと思ってしまう。

 

 

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授業を受けた感想:S

 

 

非常に面白い授業だった。

 

内部生向けオープンキャンパスの冨田先生の模擬授業で、SFCに決めてよかった。

 

あのとき先生が言っていた、「勉強のための勉強は、やめよう。」と言う言葉が体現されている授業だった。

 

授業が面白すぎて、授業ノートに筆にも熱がこもっているから、ぜひ読んでほしい。

 

詳しくはSFC授業ノートを参照。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

評価される相手を評価する、逆評価の考え方はとても大事です。

 

授業レビューの他にも、

 

SFCでの全ての授業のノートを記録している ”SFC授業ノート”  なども書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

それではまた次の記事で!



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