【SFC授業レビュー】『線形代数』(小嶋 徹)2018 春

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どうも!sketchです!

 

このシリーズは、”私sketchがSFCで受けた全ての授業を、生徒側から逆評価する”記事です。

 

授業を受けた感想と合わせて、

 

単位の取りやすさ、履修のしやすさ、時間帯、教室、他の生徒層、先生、の計7項目に分けて、D〜Sの5段階で評価していきます。

また、主観が入らないように、個人の感想は授業評価、GPAには含めていません。

 

「SFCってどんな授業があるんだろう?」

「今学期なんの授業受けよっかな」

「あの先生って実際どんな人なの?」

 

という方、参考にしてみてください。

 

授業が同じでも、先生が違うと授業形態が大きく異なる可能性があります。注意してください。

 

受けた授業の成績が出るたびに更新していき、4年間の全ての授業を評価していきますので、今後もご注目ください!

 

 

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線形代数

 

 

線形でも代数でもなく、行列についての授業。

毎回授業のプリントが配られ、淡々と行列について学んでいく。

授業の最後に、プリントに書いてある課題を提出、これが出席扱い。

成績は出席と、何回かある小テスト、最後のまとめテストで決まる。

 

 

評価:

 

 

単位の取りやすさ:B

履修のしやすさ:A

時間帯:A

教室:A

他の生徒層:B

先生:D

 

GPA:2.16

授業評価:B

 

個人の感想:C

 

 

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単位の取りやすさ:B

 

 

14回中4回まで休んでOK。

 

逆に5回休むと、その時点で単位は絶対にもらえない。

 

いかなる理由も受け付けないため、体調不良で行けない時のために、元気な時は毎回出ておきたい。

 

途中の小テストは、授業のプリントを見ながら解いていいので、授業さえ聞いとけば、対策は必要ない。

 

最後のテストだけは持ち込み不可なので、対策が必要。テストの難易度はそこまで高くない。

 

おそらく出席が大きく関係するため、高評価は難しいが、単位も落としにくい。

 

 

履修のしやすさ:A

 

 

誰でも履修できる。

 

数学3の予備知識も必要ないため、高校で文系だった人も安心。

 

 

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時間帯:A

 

 

2018年春は、水曜5限だった。

時間固定の体育の後だったため、ちょい疲れはあったが、出席が重要な授業が1限だと終わっていたため、結果オーライ。

 

 

教室:A

 

 

教室はオメガ12。

 

飲食、充電完備。良き。

 

 

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他の生徒層:B

 

 

基本、後ろから座っていく感じ。

 

荒れてはないが、活気もない。だれている。

 

自分も人のことは言えない。笑

 

まあ原因は先生にあると思う。

 

 

先生:D

 

 

まず、パソコンダメ。

 

この時点で評価でもは確定。

 

自分に自信がなさげで、声も小さい。SFCっぽくない先生。

 

授業もなかなか無駄が多い。

 

一回、マイクが切れてて30分以上何も聞こえないまま授業が進んだことがあったが、誰も何も言わなかった

 

つまり、プリントを見れば大体わかるということ。

 

出席さえすれば、寝てても問題なし。

 

 

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授業を受けた感想:C

 

 

なかなかつまらない授業だった。

 

いやむしろ、つまらなさ過ぎて、それが逆に面白かった。

 

それほどまでにつまらなかった。

 

行列自体も何も難しことはなく、要は足し算引き算の連続。やっても計算ミスくらい。

 

幸い体育の後だったため、友達と一緒に行くことができたが、もしそうじゃなかったら、単位が取れていたか怪しい。

 

詳しくはSFC授業ノートを参照。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

評価される相手を評価する、逆評価の考え方はとても大事です。

 

授業レビューの他にも、

 

SFCでの全ての授業のノートを記録している ”SFC授業ノート”  なども書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

それではまた次の記事で!



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